三郷中央総合病院 新卒看護師採用サイト
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本日訪問する先輩
入職2年目の看護師さん
新卒で入職後、ローテーション研修で
ユニット看護に興味を持ち、ICUに勤務。
看護学生「未来ナース子」の
未来の職場リサーチ
どんなに好きな仕事でも、仲間と楽しく働ける環境がなければ長くは続かないと思います。そんな私が注目しているのは、みんなが楽しく、長く働ける職場づくりを進める「三郷中央総合病院」。看護部では、新人が楽しく学べる研修・イベントを開催し、同期や先輩との絆づくりを支えているそうです。私を迎えてくれた先輩は、ICUで働く新卒入職2年目の看護師さん。ではさっそく、先輩訪問スタート!
先輩:看護師さん
(入職2年目)
新卒で入職後、ローテーション研修で
ユニット看護に興味を持ち、ICUに勤務。
憧れの先輩と リアルトーク開始
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院内各部署を回るローテーション研修のおかげで、
自分に合った配属先を見極めることができました。
――新卒で入職後、1年目からICUに勤務しているそうですね。

はい。学生時代は、特定の領域に特化した単科病棟で働きたいと考えていましたが、入職後の「ローテーション研修」で各部署の看護を体験する中で、さまざまな病態の患者様と関われるICUに魅かれました。当院の入院患者様は複数の疾患を併せ持つ高齢者の方が多いため、1年目から幅広く学びたいと思ったんです。

――ローテーション研修後に配属先の希望を出せるんですか?

そうなんです。ローテーション研修では、病棟だけでなく外来部門・救急処置室・手術室なども体験できて、その体験後に、第1希望~第3希望の配属先を上司に伝えます。当院はスタッフの希望にできる限り寄り添う方針なので、ほとんどの同期が希望部署に配属となり、高いモチベーションで仕事に取り組んでいますよ。

――病院の特徴について教えてください。

病床数は289床で、急性期が中心の一般病棟223床、ICU8床、回復期リハビリテーション病棟58床の構成です。強みは循環器領域で、緊急カテーテル検査・治療を含めた総合的な循環器診療に24時間365日体制で対応できることが大きな特徴。また、二次救急病院として救急搬送の受け入れに力を注いでいることや、三郷市内で唯一のICUを持つ病院であることなども特徴です。

――ICUには循環器の患者様が多いですか?

そうですね。循環器センターを設け、救急搬送の依頼などに専門医が応答するホットラインを開設していることから、緊急でICUに搬送される方も多くいらっしゃいます。2025年11月には最新の血管撮影装置を導入して心臓カテーテル室をリニューアルし、循環器病床の割合を増やしたので、病院全体で循環器の患者様が増えています。

ICUは8床あり、人工呼吸器や大動脈内バルーンパンピング(IABP)、経皮的心肺補助装置(PCPS)などの高度医療機器が稼働しています。
2
新人看護師の成長をみんなで支え、
職場定着につなげていく取り組み。
――入職後はどんなOJTが行われますか?

看護方式に、看護師が二人一組になって患者様のケアにあたる「PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)」を導入しているので、新人看護師のOJTはPNSで進めています。パートナーの先輩は毎日交代するので、いろいろな先輩の業務の進め方や看護観などを学ぶことができる点や、職場の人間関係を広げやすい点などが魅力です。

――教育担当の先輩が固定化されていないのですね。

そうなんです。ただ、入職1年目は、卒後年数の近い先輩がメンター(相談役)として付く「メンター制度」も併用されます。看護部では、部署全体で新人さんを育てていく方針なので、技術指導はPNSを活用し、精神面のフォローはメンター制度を活用しているんですよ。

――他にも魅力的な教育制度はありますか?

11月~12月にセカンドローテーション研修があります。セカンドローテーション研修とは、自部署で経験できないケア・技術を他部署に学びに行く研修で、ICU勤務の私は入浴介助などを病棟に学びに行ったり、病棟勤務の同期は高度な医療機器についてICUに学びに来たりしましたよ。

――年度末には、オリジナルのイベント・研修があるそうですね。

そうなんです。3月には、「院内見学会」と「輝き研修」が開催されます。「院内見学会」は職場に家族を招くイベントで、院内や働く部署を紹介後、家族の血圧測定などを行います。「輝き研修」は新人のラダーⅠ最後の研修で、インシデントや多重課題の研修をしたり、グループワークで看護を語り合ったり、同期全員で1年間の学びの総仕上げを行います。

新卒1年目でもICUで活躍できるように、経験豊富な先輩方から丁寧なOJTが行われています。
3
患者様はもちろん、
ご家族の想いにも寄り添っていきたい。
――入職前の想像と、入職後の現実とでギャップを感じたことはありますか?

良い方のギャップならありました。当院のICUは8床あり、看護師一人あたり2名までしか患者様を受け持たないため、想像よりも患者様としっかり向き合える環境だと感じました。もちろん患者様の入れ替わりは激しいのですが、お一人おひとりに合わせたケアを考え、実践できることにやりがいを感じています。

――看護を提供する上で、心がけていることを教えてください。

患者様やご家族の思いに寄り添い、どんな意見でも否定しないように心がけています。一番不安を抱えているのは患者様やその家族ですし、私たち医療従事者に心の内を明かしてもらえなければ、本当の意味で寄り添ったケアは提供できないと思っています。

――ICUの看護師に求められるスキルを教えてください。

高度な医療機器を扱う知識・技術はもちろんですが、。ICUは、命の危険がある重症患者様を受け入れる場所なので、ご家族が落ち着きを取り戻せるような関わりをしたり、残念ながら亡くなってしまった後の沈んだ気持ちをケアしたりすることも、私たち看護師の大事な役割だと思っています。

――患者様やご家族のために、取り組んでいることはありますか?

患者様自身の医療やケアに対する意思を明らかにして、ご家族や医療チームと共有していくACP(アドバンス・ケア・プランニング)の取り組みに力を注いでいます。ACPは入院時から実践し、ICUから病棟に移動した後も継続して意思決定を支えていけるように努めています。

患者様お一人おひとりに寄り添い、個別性を重視した関わりを心がけています。
4
上司・先輩・同期との信頼関係が、
働きやすさにつながっています。
――どんなところが働きやすさにつながっていますか?

スタッフ同士の仲の良さです。同期とは公私ともに仲良くしていて、仕事帰りに一緒にゴハンを食べたり、休みを合わせて遊びに行ったりする関係です。当院は「ららぽーと新三郷」や「コストコ」に気軽に行ける立地なので、仕事帰りの楽しみがたくさんあります。

――プライベートは大切にできていますか?

はい。上司がみんなの希望を反映したシフトを作ってくれるので、プライベートも充実させることができています。休日は大好きなアーティストのライブに行ったり、有名テーマパークで思いきり遊んだり、リフレッシュの時間も大切にしています。

――利用している福利厚生はありますか?

はい、職員寮を利用しています。職員寮は県内出身者でも利用OKで、病院にも駅にも近い便利な立地です。あとは、軽井沢・熱海・那須にAMGの職員専用の保養所があるので、近いうちに利用してみたいなぁと考えていますね。

――最後に、先輩の今後の目標を教えてください。

ICUはさまざまな疾患の看護を経験できる部署なので、幅広く学ぶ中で深めたい領域に出会えたら、その領域の認定看護師を目指したいです。当院には、認定看護師や特定行為研修修了者などスペシャリストがたくさん活躍していて、将来のキャリア形成についてアドバイスがもらえる環境があるため、とても心強いです。

人間関係が温かく、風通しの良い職場です。一緒に働ける日を楽しみにしています。
憧れの先輩とフリートーク
職場の自慢できることは?
AMGの運動会でブロック優勝★
AMGは職員行事が充実していて、運動会では3年連続ブロック優勝しています。
看護部の公式キャラクターは?
公募で誕生した「みさチュウ」★
看護部の公式インスタグラムなどにも登場しています。
日勤の1日の流れを教えて
8:30勤務開始、申し送り、清潔ケア
9:30点滴準備・ミキシング
10:00午前ラウンド(状態観察)、患者さまカンファレンス
12:00配膳・配薬・下膳
13:00休憩
14:00午後ラウンド
15:00記録・ペアとの情報再確認、再共有
17:00夜勤者へ申し送り、BS測定
17:30勤務終了
先輩訪問レポート
未来の私はきっと…♪
「三郷中央総合病院」には、新人看護師の職場定着につながる取り組みが充実していて、実際に入職1年目の看護師の離職がほとんどないそうです。お会いした先輩からは、病院の特徴や看護部の教育体制はもちろんのこと、立地の魅力や福利厚生なども詳しく聞くことができて大満足。看護師の活躍の場が幅広く、ローテーション研修やセカンドローテーション研修があることも魅力的だなぁと感じました。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
未来のための教訓
● いろいろな先輩の看護から学んでいこう
● 忙しい中でも患者様との時間を大切にしよう