介護老人保健施設 リハビリケアかつしか 新卒介護スタッフ採用サイト
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07
  • Menu08
  • Menu09
人生の大先輩と信頼を築きながら、
たくさんの学びを得てください。
社会人経験を経て、看護師を目指したそうですね。

ええ。30代半ばまで、別の仕事に就いていました。でも、「一度きりの人生、もっと誰かの役に立ちたい」と一念発起し、37歳で看護学校に進学したんです。准看時代は、昼間は仕事、夕方から学校、夜は当直という、40代の体には相当応える日々を過ごしていましたよ(笑)。当直の前に少しだけ職場で仮眠を取るつもりが、よく寝過ごして先輩に怒られていました。

先輩に怒られて、めげたりしませんでした?

楽観的な性格なので、めげませんでしたね〜(笑)。それに、働きながら学校に通う苦労を知る先輩ばかりだったので、厳しい反面、物凄く優しかったんですよ。看護師の資格取得後は、訪問看護の道に進んだのですが、患者様から多くの学びを得ました。慣れない在宅医療に四苦八苦していた頃、生粋の江戸っ子の患者様が教えてくれた「人生は辛さが8割、楽しさが2割よ」という言葉は、今でも心の支えです。

介護施設で働くようになった転機は何でしたか?

父親が認知症になり、約1年間私が在宅介護をしましたが、止むを得ず施設入所を決めたことです。患者家族の立場になって、初めて見えてくるもの・分かってくることがたくさんあり、自分の家族を安心して任せられる介護施設をつくりたいと考えるようになり、介護施設で働くことにしたんです。私は介護で大切なことは、利用者様の良き理解者になろうとすることだと思っています。そのためには、その方の生い立ち・価値観・生活背景などを知っていく必要があります。でも、業務に追われていたら、そんな時間は割けませんよね。だから私は今、管理職として、利用者様と十分な関わりが持てる環境づくりを一番の課題にしています。良い環境でこそ、質の高いケアが提供できるのですから。

ズバリ! 私はこんな人。
●最近の趣味は?
最近は、趣味らしい趣味がないのが悩みですね(苦笑)。若い頃はマラソンが趣味で、フルマラソンを2時間半を切るタイムで完走していたのですが、もうすっかりご無沙汰気味です。「健康のためにも運動せねば!」という意識はあるものの、天気の良い休日は愛車を黙々と洗車して、日が暮れれば大好きなお酒で乾杯♪やはり、そろそろ運動を再開しないといけませんよね~。トホホ…。
●性格を一言で言うと?
楽観的な性格。切羽詰まらないと行動しないので、
ときどき部下に尻をたたかれます。
●新人に望むことをどうぞ。
自分の目標・目的をしっかりと決めて、
それに向かって進んでいって欲しいです。