博慈会 新卒看護師採用サイト
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07
  • Menu08
  • Menu09
私は昔から、チームワークなどの共同作業が苦手なタイプ。でも病院では「チーム医療」が求められるし、組織の中でちゃんと自分の役割を見つけられるか心配です。2014年4月にリニューアルオープンした「博慈会記念総合病院」は、教育体制を見直し、新卒看護師を適材適所で育てる環境を整えているのだとか。病院にやってきた私を迎えてくれたのは、入職1年目の男性看護師、大久保さん。チーム医療の楽しさ、魅力、重要性などなど、いろいろ聞いてみたいと思います。では早速先輩訪問スタート!
大久保さん(入職1年目)
附属の看護学校を卒業後、そのまま入職。第一希望の内科病棟で自分のペースで成長中!
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
新卒看護師を歓迎する
ムードが高まっています!
新卒看護師さん大歓迎!私たちがしっかり育てます。
大久保さんは附属の看護学校の卒業生と聞きましたが、同期はその学校の卒業生が多かったですか?

もちろん割合は多かったですが、全員ではありません。よく附属の学校があると、外部から入った方が溶け込みにくいなんて話も聞きますが、ここはそういう雰囲気が全然ないですね。卒業した学校に関係なく、気の合う同期と仲良くやってる感じです。

同期は何名いたんですか?男性看護師も多かったですか?

全体で35名で、男性は私を含めて6名。病院のリニューアルを機に教育体制が見直されて、私が入職した年から新卒を積極的に採用する方向になったそうですよ。だから入職前は、学生を対象にしたイベントがいろいろありました。

へぇ~、例えばどんなイベントがありました?

見学やインターンの受け入れはもちろんですが、院内の食堂で先輩と食事をしながら話をしたり、各病棟で撮影した映像を見せていただいたり、いろいろ楽しかったです。興味がある方は、ぜひそういったイベントに参加してみてくださいね。

はい、参加してみたいです!新卒者にとって、この病院で働くメリットはどんなところでしょう?

大学病院で教育を担当した経験をもつ師長が、“教育専従看護師”として配属されているところです。教育専従看護師と各病棟の教育担当が連携しながら、研修で扱って欲しいテーマなどを決めています。

教育専従看護師がいるから、
研修と現場のギャップがありません。
優しい先輩ばかりで、プリセプターの先輩以外もよく面倒をみてくれます。
ここでは大学病院と同等の教育が受けられるんですね!

そうですね。でも、大学病院の内容をそのままやるのではなく、うちの病院に合わせてカスタマイズされています。だから、研修内容がすごく現場目線というか、研修と現場のギャップを軽減してくれているんですよ。

研修と現場のギャップ?普通はギャップが生じてしまうものなんですか?

例えば、研修で「こうあるべき」と理想ばかり話されても、現場ではその環境に近づいてもいない現実があり、学んだことが活かせないケースもあるんです。そうなると研修の意味がないし、戸惑いますよね。

なるほど~。では、現場教育をメインで行うプリセプターはどんな方ですか?

私には卒後4年目の先輩がついています。技術指導はもちろんですが、「この研修は勉強になるから出た方がいいよ」など、よくアドバイスもしてもらいます。だから最近は、1年目は対象外のラダー研修でも、勉強になるものは参加するようにしていますね。

すご~い。大久保さんは勉強熱心ですね!

うちの病院で中心になっているのは卒後3~4年目。だから私もあと2年で、病院を引っ張っていける立場になれるように成長しなければいけないんです。若手がメインで活躍している病院だから、先輩たちはすごく勉強熱心だし、自分のレベル以上のものを吸収しようという意欲がありますよ。

適材適所の人員配置だから、
個々の能力が十分発揮されているんです。
自分に向いているのは、ゆっくりじっくり関われる慢性期。
ここの病院では適材適所の人員配置をしていると聞きましたが、大久保さんもそう感じていますか?

感じますね。今の病棟はすごく自分に合っているし、自分の良いところが発揮できています。実は私、すごくのんびり屋で、チームプレーが苦手で、実習の評価が悪くて「再実習」になったような問題児なんですよ(笑)。

え!?ビックリ。そんな風に全然見えないですけど…。

いやいや、学生の頃から協調性に欠けていて、「看護師に向いてないんじゃないの?」なんて先生に言われたくらい(笑)。本当にマイペースだから、急性期病棟を見学した時は、絶対にここじゃやっていけないと思いましたね。

今働いている内科病棟は、どんな印象だったんですか?

慢性期の患者様が多いので、ゆっくりじっくり関わっている印象でした。働いている看護師のタイプも、自分と近しい性格の方が多かったですしね。同期を見てもみんな違う個性の持ち主だし、適材適所って大事だと思います。

私は要領が悪いので、チームワークで足を引っ張るタイプだと思います。急性期病棟では、やっていけないでしょうか?

私が急性期に配属されていたら、自分の良さを十分に発揮できなかったと思います。例えば要領が良い人は、1時間に1回の質問だけで技術をモノにできるかもしれないけど、私は1時間に5回は質問しないとダメなタイプ。でも看護が好きで、私みたいな性格でもニーズはあるから、求めてもらえる環境に身を置けばいいんですよ。

2014年にリニューアルオープンしたばかり!
4つの駅から送迎バスが出ています。
パワフルな看護統括部長からは、いつも元気をもらっています!
2014年4月に病院がリニューアルオープンしたそうですが、どんなところが変わったんですか?

博慈会記念総合病院は、本館、南館、別館に分かれているのですが、公道を挟んだ南館と別館が空中歩廊でつながり、一つの病院としてより大きく展開できるようになりました。院内にコーヒーショップやコンビニも入って、すごく便利な環境になったんですよ!

へぇ~。建物がいっぱいあるんですね。すぐお隣に、同法人の「長寿リハビリセンター病院」もありますよね。

はい。母体の博慈会は、この病院を中心に、近隣で6つのグループ機関を運営して地域医療に貢献しています。グループ全体を統括している看護統括部長がいるので、全体の看護レベルもしっかり保たれているんですよ。

駅から少し離れた立地ですが、皆さん何で通われているんですか?

私は電車通勤で、赤羽駅から送迎バスに乗って来ています。たしかに駅からは離れていますが、赤羽駅、西新井駅、西新井大師西駅、川口駅と、4つの駅からバスが出ているので、実は意外に便利!希望者は病院の近くの職員寮も利用できますよ。

大きな駅からバスが出ていて便利ですね~!

そうなんです。だから、よく病棟の先輩と西新井駅や赤羽駅の周辺で飲んで帰ります。美味しい居酒屋がたくさんあるので、つい誘惑されちゃうんですよね(笑)。

うれしい福利厚生は?
病院の近くにある
看護師寮!
病院から徒歩15分圏内の場所にリーズナブルに暮らせます。一人暮らしがしたい方におすすめ!
職場周辺のおすすめスポット
自然を感じる
荒川の土手
病院のすぐ近く。春になると桜が満開になって、絶好のお花見スポットです♪
アフター5の過ごし方は?
先輩に居酒屋に
連れて行ってもらいます!
今度、美味しいと評判の焼肉屋「スタミナ苑」に連れて行ってもらう予定です★
チーム医療には「適材適所」が大事ということを教えてくれた大久保さんは、自分の持ち味やマイペースさを大切にしている先輩ナース。のんびり屋だけどブレない芯があって、自分の将来のこと、病院の将来のこと、いろいろなことを真剣に考えていました。博慈会記念総合病院は歴史の長い病院だけど、ハード面もソフト面もどんどん進化を続けていて、これからの発展がとっても楽しみ!ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
●自分の性格に合う病棟選びをしよう。
●一人ひとりの能力は、適材適所で活かされる。