未来の職場リサーチ
| 先輩:看護師 (入職3年目) | 立地環境や職員寮に魅かれて 新卒で入職。内科病棟勤務。 |
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新卒で入職。内科病棟勤務。
私は九州出身で、社会人になったら都会で生活してみたいと思っていたので、首都圏を中心に職場探しをしていました。千葉県習志野市の地域医療を支える当院は、「JR津田沼駅」「京成津田沼駅」から徒歩8分の立地にあり、都内へのアクセスに便利なことや、周辺に商業施設が充実していることなどに魅かれて入職を決めました。
多いですね。当院では地方出身者も歓迎するために病院周辺に職員寮を用意しているので、四国や東北出身の同期もいます。職員寮は駅にも近いきれいな物件で、病院が家賃を半額負担してくれるんですよ。
はい。部署配属前に、院内の全部署の業務を体験する「ローテーション研修」が行われます。新人看護師が自分に合った部署でスムーズに業務をスタートできるように、各部署の特徴や雰囲気、仕事のやりがいなどを知る機会をつくっているんです。
はい。ローテーション研修後に第1希望~第3希望の部署を伝えることができて、ほとんどの新人が希望した3部署のいずれかに配属が決まります。全部で6つある病棟のほか、HCUや手術室などの勤務を希望することも可能で、1年目から活躍の場の選択肢がたくさんあります。

多様なテーマの新人研修で成長をサポート。
看護部では「新人をチーム全体で育てていこう」という方針を掲げ、同じ部署の先輩が日替わりでサポート役に付き、技術チェックリストをもとにマンツーマンのOJTを行っています。プリセプター制度のように指導者が専属ではないので、いろいろな先輩の仕事の進め方を学ぶことができて、各部署に配置された教育委員会のメンバーや管理職が振り返りや目標管理などを行ってくれます。
はい。1年目は毎月新人研修があるほか、病棟内でも急変対応や褥瘡ケアなどの実践に役立つ勉強会が行われます。新人研修の内容はその年代に入職する看護師に合わせて見直していて、最近では同期とのランチミーティングや、ゲーム感覚で楽しめるリフレッシュ研修など、楽しく参加できるものも増えています。
急変時対応の研修です。実際の現場で起こる場面を想定した演習課題だったため、判断力や対応力を高めるトレーニングになりました。1年目は急変が発生しても、先輩を頼るだけで何もできない自分に無力感を感じてきたので、とても役立つ学びでしたね。
部署によりますが、私は高齢患者様が多い急性期の内科病棟配属なので、状態が急激に悪化される方も少なくありません。当院はHCUを持つ二次救急病院で、手術室5室体制で緊急手術にも対応しているので、すべての看護師が急変時対応の基本を学んでいます。

働きたい部署を相談できます。
看護師の仕事は想像以上にマルチタスクで、1年目は優先順位のつけ方が分からず、苦労しました。目の前の患者様との時間を大切にしたい気持ちがあっても、別の患者様からのナースコールが入りますし、看護記録や書類作成、家族対応なども同時に進めなければならず、計画通りにいかないことばかりでした。
自分の中で優先順位の基準を持ち、先輩の働き方を参考に、時間管理や仕事を効率化するコツを掴んでいきました。それから、一人で業務を抱え込んでパンクしてしまう前に、仲間を頼るようにもなりました。看護師の先輩だけでなく介護スタッフさんも気にかけてくれて、よくフォローに入ってくれるので助かっています。
入院時に私が担当した患者様が、治療やリハビリを経て、回復して元気に退院される姿を見られることが、一番うれしいです。もともとリハビリや在宅復帰支援にも興味があるので、いつか回復期リハビリテーション病棟でも働いてみたいと考えています。
はい。年に1度の意向調査で、上司に部署異動を相談できます。当院には、一般病棟・回復期リハビリテーション病棟・外来・手術室・透析室・患者支援センターなど、さまざまな部署があり、関連施設の訪問看護ステーションやクリニックへ異動することもできるんです。

大切にできる職場です。
はい。看護部長が感染管理認定看護師と認定看護管理者の資格を持っているほか、がん性疼痛看護や緩和ケアなどの分野の認定看護師が在籍していて、臨床実習指導者の資格を持つ先輩も複数います。当院が所属する上尾中央医科グループ(AMG)はキャリア支援が充実していて、業務貢献につながる外部研修は費用の援助がありますし、認定看護師養成機関に通学中も基本給が支給されるんですよ。
本部にキャリアサポートセンターがあり、さまざまなテーマの対面研修・オンライン研修が開催されることが魅力です。医療安全管理者養成研修や、看護協会認定のファーストレベル・セカンドレベル ・サードレベルの研修も受講できる環境があり、修了した先輩も多いです。
はい。希望休が通りやすい職場なので、プライベートの予定が立てやすいです。私は仲の良い同期と予定を合わせて遊ぶことが多く、この前は連休をいただけたので韓国旅行を楽しんできました。
事前に相談すれば1週間前後の長期休暇を取得できるので、リフレッシュの時間を確保しやすいです。仕事が早く終わった日にも、イオンモール津田沼や、ららぽーとTOKYO-BAYなどが近くにあるので、気軽に食事や買い物を楽しむことができて便利ですよ。




| 8:30 | 勤務開始、受け持ち患者様の情報収集 |
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| 8:40 | 申し送り ※夜勤・日勤の看護師全員で患者様の状態などについて情報共有 |
| 9:00 | リーダー看護師の先輩と打ち合わせ、検温、受け持ち患者様の状態をチェック |
| 9:30 | 清潔ケア・処置など |
| 11:00 | 昼食の配膳・食事介助・配薬など |
| 12:00 | 交代で昼食休憩 |
| 13:00 | 清潔ケア、バイタル測定、手術患者様のケア、入院患者様の対応 |
| 14:00 | カンファレンス、リハビリスタッフやMSWなど医療スタッフと連携、看護記録、医師とのミーティング |
| 16:00 | 翌日の検査準備、夜勤の看護師と申し送り |
| 17:30 | 勤務終了 |
未来の私はきっと…♪
| 未来のための教訓 | ●自分に合った看護領域に出会うため、いろいろ経験してみよう ●先輩や同期と支え合える関係を大切にしよう |
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