介護老人保健施設 リハビリケアかつしか 新卒介護スタッフ採用サイト
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初めての職場は、介護職としての土台が作られると思うので、教育体制の充実を一番に重視したいです。そんな私が気になっているのは、介護クリニカルラダーを導入している「リハビリケアかつしか」。能力に合った学びと、段階的な成長を応援するために、レベル別の研修を開催していて、到達目標・研修計画などが提示されたシラバスまで用意されているのだとか。私を迎えてくれたのは、新卒で入職された介護福祉士の小笠原さん。では早速、先輩訪問スタート!
入職3年目
高校時代に介護福祉士の資格を取得。
職員寮を利用して、岩手から上京して入職。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
AMGの「介護クリニカルラダー」を活用して、
継続的なレベルアップを応援してもらえます。
AMGは、27の病院と、21の介護施設を運営している大規模な医療法人グループです(2019年3月)。
小笠原さんは、こちらの施設に新卒で入職されたそうですね。

はい。地元岩手の福祉科のある高校で介護福祉士の資格を取得し、新卒で入職しました。当施設には、同じ高校を卒業した先輩が働いていて、地方出身者のために職員寮が用意されているので、学生時代から気になっていたんです。

入職の決め手は何でしたか?

先輩方の温かい対応と、教育体制の充実です。当施設は、首都圏1都6県にさまざまな病院・介護施設を展開する上尾中央医科グループ(AMG)の一員で、グループ共通の新人教育プログラムや、介護クリニカルラダー、資格取得支援制度などが整っているんですよ。

実際に働いてみて、教育体制に満足していますか?

大満足です。新人はラダーの「レベルI」からのスタートで、次の到達目標を踏まえた研修を受講し、現場ではプリセプターの先輩からマンツーマンのOJTを受けることができます。定期的に、技術チェックリストに沿って習得状況を確認してもらえる機会もあり、「レベルII」へランクアップすると、昇給するシステムなんです。

個人の成長が給与に反映されるんですね。

そうなんです。現在のラダーは「レベルIV」までですが、2020年度には、管理職向けの「マネジメントラダー」が構築される予定で、介護職のキャリアアップ体系が更に充実します。当施設の介護係長は、AMGのキャリアラダープロジェクトチームの一員として、新たな教育プログラムを開発中なんです。

外部研修にも積極的に参加することが可能!
興味のある認知症介護への学びを深めています。
入職1年目は、プリセプターの先輩がマンツーマンのOJTを行ってくれます。
介護職としての専門性を高めていける職場ですね。

そうなんです。一般的にクリニカルラダーは、看護教育に活用されることが多いのですが、AMGでは「介護職の専門性の確立」も重視しているんです。外部研修の費用負担制度も設けられているため、当施設には、認知症介護リーダー研修修了者や、口腔ケアサポーター、実習指導者などの資格を持つ先輩も活躍しています。

小笠原さんも、外部研修に参加していますか?

はい。上司が私に合った外部研修を案内してくれるので、積極的に参加しています。先日も、興味があった「認知症介護基礎研修」に参加したのですが、自分のケアを改めて見直すことができました。

認知症の利用者様は多いですか?

多いですね。当施設の入所定員は120名で、2つの一般棟(70名)と、認知症専門棟(50名)があるのですが、一般棟の利用者様の中にも認知症の方が増えています。一年目は、重度の方が多い認知症専門棟の配属になったため、どんなふうに接するべきか悩んだ時期もありました。

例えば、どんな場面で対応に悩みましたか?

認知症特有の帰宅願望が出てしまい、「家に帰りたい」という訴えが続いた時です。施設の環境や、スタッフのサービスに不満があるのかな?と考えてしまって、プリセプターの先輩に相談することにしました。

認知症の利用者様とじっくり向き合い、
コミュニケーションの中で信頼関係を構築。
一人ひとりの利用者様と個別に向き合い、じっくり話をする時間を大切にしています。
仕事の悩みをプリセプターの先輩に聞いてもらえるのは心強いですね。

そうなんです。プリセプターの先輩からは、「否定をせずに、じっくり会話をしてみて」とアドバイスをいただきました。認知症介護に正解はなくて、個別に向き合う中で、帰宅願望などの周辺症状が表れる要因を探っていく関わりが大切なんですよね。

具体的に、どうやって会話を進めればいいのでしょう?

例えば、「家に帰りたい」という訴えを受けたら、「ダメです」と否定するのではなく、「どうして帰りたいんですか?」と、理由を伺って会話をスタートすると良いと思います。ある利用者様は、「自宅で愛犬が待っているから」という返答があったので、「犬が好きなんですね」と、次の会話に繋げて話題を膨らませていくと、会話に集中して落ち着きを取り戻されました。

なるほど。興味のある話題なら、たくさん喋りたくなりますもんね。

ええ。認知症は進行していても、若い頃の記憶は残っているため、昔話を好む傾向があります。学生時代の思い出や、就いていた職業、夫婦間の馴れ初めなどを、とても楽しそうに語られる利用者様が多いです。

勤務中、利用者様と個別に向き合う時間は確保できますか?

はい。当施設は、建設段階から介護職が参画して、業務効率を踏まえた設計を実現しているんです。慌ただしくなりがちな入浴介助を落ち着いて行うために、全フロアに浴室を完備していますし、介護動線の短縮を重視したレイアウトになっているので、利用者様との時間を確保しやすいんですよ。

都内の観光スポットが身近な立地環境!
プライベートも東京を満喫しています。
上司や他職種との距離も近く、温かい人間関係が自慢の職場です!
仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?

笑顔で退所される方の姿を見送る時です。退所の際、担当していた入居者様からお手紙をいただいたことがあったのですが、「あなたのおかげで、リハビリを頑張ることができました」という文章が書いてあり、思わずウルッときましたね。

入居者様と、素敵な関係を築いているんですね。

当施設では、レクリエーションや季節行事を充実させているため、入居者様と触れ合う機会が多く、距離を縮めやすいんです。特に最近は、外出レクリエーションに力を注いでいて、東京スカイツリー、葛西臨海公園、上野動物園、柴又帝釈天など、さまざまな都内観光を楽しんでいます。

へぇ~!観光スポットに気軽に行ける立地なんですね。

そうなんです。当施設は葛飾区の閑静な住宅地にあり、「新小岩駅」と「四ツ木駅」まで徒歩15~20分程で、東京の下町らしい雰囲気が味わえる街並みが広がっています。東京での生活に憧れていたので、すぐ近くの荒川河川敷の風景や、ベランダから一望できる東京スカイツリーを見て、入職当初はテンションが上がりました(笑)。

小笠原さんは、東京での生活も楽しんでいますか?

はい。お世話になったプリセプターの先輩とすごく仲良くなって、休日は一緒に映画を観たり、カフェに行ったりしています。残業はほとんどなく、公休が月10日間もあるため、プライベートを思いっきり楽しんでいます!

1日の仕事の流れ(日勤)
8:30 業務開始、申し送り、口腔ケア、排泄介助
9:00 入浴介助、シーツ交換
10:00 水分補給介助、コミュニケーション
12:00 配膳、食事介助、休憩
13:00 口腔ケア、排泄介助、記録
14:00 レクリエーション
15:00 おやつ、コミュニケーション
16:00 排泄介助
17:30 業務終了

職場の特徴的な取り組みは?
外出レクリエーションを
充実させていること!
美味しいランチを食べて、都内の観光スポットを巡る外出レクリエーションでは、利用者様と一緒にスタッフも楽しんでいます
職場のお気に入りスポットは?
見晴らしの良い
施設のベランダ☆
葛飾ハープ橋、東京スカイツリー、富士山を見渡すことができます。
「リハビリケアかつしか」は、うわさ通り教育体制が充実していて、介護職としての第一歩にピッタリの職場でした。常に目標を持ってレベルアップが目指せる環境が整っていて、成長すればするほど、しっかりと給与に反映されるシステムも魅力的!お会いした小笠原さんからは、施設の取り組みや、プリセプターの先輩との関係なども伺うことができて、働きやすさや、職場の人間関係にも安心できました。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
●介護職として、常に目標を持ってレベルアップを目指そう
●認知症介護では、個別的なコミュニケーションを大切にしよう