西東京中央総合病院 新卒看護師採用サイト
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学校で就職の相談をすると、職場を実際に体験できるインターンシップへの参加を勧められました。実施している病院を探していたら、目にとまったのが「西東京中央総合病院」。職場体験だけでなく、先輩とのランチなどの企画もあって楽しそう!私を迎えてくれたのは、入職1年目の宮崎さん。インターンシップが入職の決め手になったそうなので、詳しく聞いてみようと思います。では早速、先輩訪問スタート!
宮崎さん(入職1年目)
循環器を学ぶため、CCUネットワークの病院に注目し、インターンシップで入職を決意。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
リアルな現場の雰囲気を味わえる
インターンシップは絶対におすすめ!
同じ病棟のメンバー。頼れる先輩ばかりで心強いです!
宮崎さんは、循環器領域に興味があるそうですね。

はい。学生時代から、循環器領域をしっかり学べる病院を希望していました。群馬県出身なのですが、東京都には、急性心筋梗塞や急性心不全などの心臓疾患の救急患者様の受け入れ体制を強化するための「CCUネットワーク」があることを知り、加盟病院で働きたいと思ったんです。

へぇ~、加盟病院はどのくらいあるんですか?

72病院(2017年12月現在)あって、大学病院などの大規模な病院が多いのですが、私としては、中小規模で地域に密着している病院が理想でした。上京して生活することを考えると、立地環境なども気になり、23区を少し外れた西東京市にある当院が気になり、見学に行くことにしたんです。

インターンシップにも参加されたんですよね?

実は、インターンシップの開催を知らなくて、見学当日に「このままインターンシップに参加してみない?」と誘っていただきました。本来は予約制で、「半日コース」と「1日コース」があり、当院では参加者との交流も楽しめるので、あらかじめ開催日を問い合わせての参加をオススメします!

こちらの病院のインターンシップでは、どんなことをするんですか?

まず、病院についての説明を聞き、院内全体を見学をした後、実際に希望病棟で看護体験をすることができます。お昼は職員食堂で、先輩とランチを食べながら情報交換ができ、いろいろな質問をすることができるんですよ。

新人教育制度も手厚く、仲間の
良いところを認め合える環境。
サンクスカードを通じて、仲間に感謝し合う職場を目指しています。
看護体験って、どんなことをするんですか?

当院では、1人の先輩の日常業務に密着し、処置の手順や、患者様とのやりとりを間近で見ることができます。看護師と患者様の関係性や、新人の育て方、職場の人間模様なども観察でき、リアルな現場の雰囲気を味わうことができましたよ。

インターンシップで、印象に残ったことはありますか?

教育の一環として、新人看護師一人ひとりに「マイポートフォリオ」が配られていることです。マイポートフォリオとは、学んだ知識・技術の記録をファイリングし、成長過程を客観的に評価するためのツールで、定期的に教育担当の先輩と一緒に、目標達成度や課題を確認し合います。

へぇ~、新人教育が充実しているんですね。

ええ。年間研修スケジュールもしっかりと組まれていて、毎月さまざまなテーマの学びが用意されています。私は最初から「循環器がやりたい!」と決まっていましたが、4月には「病棟ローテーション研修」があるので、各病棟の特徴を知った上で配属先を決めることができるんですよ。

病院に対しては、どんな印象を受けましたか?

看護師だけでなく、​どの職種の方も気持ちの良い挨拶をしてくれて、接遇教育がしっかりしているんだなと感じました。2017年度からは、職員間でも接遇を大切にしようと、仲間に感謝を伝える「サンクスカード」が導入されました。職員用通路には、「サンクスツリー」と名付けられた大きな木のパネルがあり、仲間の対応を評価するメッセージがたくさん貼られているんですよ。

固定チーム・デイパートナー方式によって、
安心・安全なケアの提供を目指しています。
現場では、エルダーの先輩が優しくサポートしてくれます。
循環器病棟と聞くと、心電図やカテーテルなど、専門性が高そうな印象があります。

確かに、覚えることがたくさんあるので、苦手意識を持たれる方は多いですよね。実際、入退院は多いですし、重症な患者様もいらっしゃるため、手術室やHCUとも連携する機会が多いです。でも、その分成長を実感できて、看護のスキルが上がる環境だと感じています。

職場の研修以外でも、自己学習に取り組んでいますか?

はい。院内にある職員用図書室には専門書籍が充実していて、自己学習に最適です。また、パソコンやスマホから学べる「eラーニング」も導入されているので、自宅でも調べごとや復習ができて便利ですよ。

現場ではどのような教育サポートが受けられるんですか?

新人1人にエルダーとメンターの2人の先輩が付き、技術指導から目標管理、仕事の悩み相談や精神的なサポートまで、しっかりと行ってくれます。2018年度からは、看護方式を「固定チーム・デイパートナー方式」に切り替えたので、先輩とペアを組んでケアにあたることができて安心です。

「固定チーム・デイパートナー方式」について、詳しく教えてください。

複数人のチームで1人の患者様を入院から退院まで受け持つことを基本とし、看護師はチーム内で日替わりの2人組のペアを組み、パートナーシップを発揮しながら看護を提供します。ペアで業務を行うことで、わからないことはその場で相談し合えるため、1人で判断に困ることがないんです。

患者様との信頼関係づくりには、
「笑顔」と「挨拶」が何よりも大切。
大竹看護部長は、それぞれの病棟を回って、新人看護師に優しく声をかけてくれます。
1年目に、一番嬉しかった看護のエピソードを教えてください。

入職3カ月目に、受け持ちだった患者様が退院される際、「今まで本当にありがとう。あなたが担当で良かったわ。あなたはきっと、師長さんみたいに立派な看護師になれるから、頑張ってね!」という言葉をいただいた時ですね。

入職3カ月目にそんな言葉がいただけるなんて、すごいですね!

当時はまだ半人前で、1人でできる処置も限られていたし、何でそんなに感謝していただけるのか、いまいちピンと来ませんでした。当時の私が欠かさずにやっていたことって、「笑顔」と「挨拶」だけなんです。というか、それくらいしかできなかったので…。

笑顔と挨拶という、基本が一番大切だってことですね。

そうなんです。患者様との信頼関係を築くにあたって、まず一番大切なことは「笑顔で挨拶をすること」であり、全てはそこから始まると考えています。私が笑顔を向けると、患者様も笑顔になってくれるから、すごく嬉しくて!

なるほど。最後に、宮崎さんの今後の目標を教えてください。

循環器領域を極めて、先輩のように知識をもとにアセスメント・対応する力を身に付けていきたいです。当院はキャリアサポートも充実していて、認定看護師の資格を持つ先輩もいるので、私も専門性を持った看護師になりたいです。

1日の仕事の流れ(日勤)
8:30 勤務開始、申し送り
9:00 清拭、保清、透析出し
9:30 体重測定、バイタルサイン測定、看護処置
10:30 尿破棄、in-outバランス計算
11:30 血糖測定、点滴準備、看護処置
12:00 昼食
13:00 電子カルテ入力、看護処置
16:30 申し送り
17:00 業務終了

職場の自慢できるところは?
同期が多く、
励まし合えるところ!
地方出身で職員寮を利用している同期が多いので、みんなで夕食を食べることが多いです。
職場の自慢できるところは?
ワークライフバランスへの
取り組みが表彰されたこと!
看護部にはママさんが多く、ワークライフバランスを大切にしながら働ける環境が整っています。
今日はお休み♪何して過ごす?
同期を誘って
おでかけ!
夏には、仲の良い同期と一緒にプールに行って来ました!
宮崎さんからは、西東京中央総合病院のインターンシップに参加するメリットをたくさん聞くことができて大満足! 職場体験だけでなく、ランチを食べながら先輩に働く魅力を教えてもらえるそうなので、ぜひ参加してみようと思います。「西東京中央総合病院」の接遇を大切にする姿勢や、看護師間でパートナーシップを発揮しながら業務にあたれる環境もいいなと思いました。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● 笑顔と挨拶を忘れずに、患者様と向き合おう
● インターンシップに積極的に参加してみよう