西東京中央総合病院 新卒看護師採用サイト
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07
  • Menu08
  • Menu09
学校で就職の相談をすると、職場を実際に体験できるインターンシップへの参加を勧められました。実施している病院を探していたら、目にとまったのが「西東京中央総合病院」。職場体験だけでなく、先輩とのランチなどの企画もあって楽しそう!私を迎えてくれたのは、入職1年目の向野(こうの)さん。入職した決め手は、インターンシップで働く看護師の温かい人柄が伝わったことなんだそうです。実際に働いてみても、その印象は変わってないかな? では早速、先輩訪問スタート!
向野さん(入職1年目)
入職の決め手はインターンシップの印象。
急性期の混合病棟配属。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
リアルな現場の雰囲気を味わえる
インターンシップはとってもオススメです!
同じ病棟のメンバー。頼れる先輩ばかりで心強いです!
向野さんは、病院選びの情報をどのように集めましたか?

私は看護科のある大学に通っていて、学校内の就職説明会や外部の合同就職説明会には積極的に参加していました。自宅から通える範囲で、地域密着型の総合病院を探していたので、説明会でいくつかに絞って、病院見学やインターンシップに参加しました。

こちらの病院のインターンシップにも参加したそうですね。

ええ。当院のインターンシップは、「半日コース」と「1日コース」が用意されていて、参加者の希望に合わせた日程で開催してもらえるので、大学3年生の冬に申し込みました。当日は参加者が私一人で、ちょっと緊張しましたが、すごく丁寧に対応してもらえて好印象でした。

インターンシップでは、具体的にどんなことをするんですか?

まずはオリエンテーションとして、病院についての説明があり、院内全体を見学をした後、希望する病棟で看護体験を行います。先輩看護師のシャドーイングが中心なのですが、同僚・後輩とのやりとりや、患者様への対応などを間近で見ることでき、リアルな職場の雰囲気を感じることができました。お昼は職員食堂で、先輩とランチを食べながら情報交換ができたことも良かったです。

インターンシップを通して、働く看護師の温かい人間関係が伝わったそうですね。

そうなんです。職員同士が声をかけ合って協力する場面を多く見て、仲間への思いやりを大切にしている職場だなと感じました。幅広い診療科目を有する総合病院でありながら、270床と大き過ぎない病院規模なので、他職種とのコミュニケーションも活発で、アットホームな印象も受けました。

職場の雰囲気がいつも良いから、自然な笑顔で
質の高い看護を提供することができています。
お世話になっている看護部長(写真左)と看護副部長(写真右)。とても優しく、いつも親身に話を聞いてくれます。
実際に働いてみても、インターンシップで感じた印象は変わりませんでしたか?

はい。むしろ働いてからのほうが、より先輩方の温かい人柄に触れられて、この病院を選んで良かったと感じています。当院では、全職種で「さわやか笑顔・あったかハート活動」という接遇マナー向上を目指す取り組みを継続しているので、患者様に対してはもちろん、一緒に働く仲間に対しても挨拶や笑顔を大切にしているんですよ。

へぇ~、ステキな取り組みですね!

ほかにも、仲間への「感謝の言葉」を目に見えるようにしていこうと「サンクスカード」を導入したり、病棟に「ありがとう」「げんき」などのポジティブな言葉を書いた「応援ボード」を設置したりしています。職員用通路には「サンクスツリー」と名付けられた大きな木のパネルがあり、仲間の対応を評価するメッセージがたくさん貼られているんですよ。

スタッフ同士の仲の良さが伝わってきます。

ええ、人間関係はすごく良いです!職場の雰囲気がいつも良いから、自然な笑顔で質の高いケアを提供できていると感じますね。医療現場のチームワークはとても大切で、いくら自分一人が良いケアを提供しようと思っていても、職場の空気がギスギスしていたら難しいと思うんです。

なるほど。向野さんは、看護をする上でどんなことを大切にしていますか?

患者様のことを第一に考えた行動を大切にしています。患者様の立場で物事を考えて行動することが、寄り添った看護を提供する一番の近道だと思っているので、日常会話を大事にしながら想いを汲み取るようにしているんです。

仕事で辛いことことがあっても、
いつも優しい先輩方に励まされています。
ベッドサイドでは温かく寄り添い、患者様とのコミュニケーションを大切にしています。
向野さんは、どんな病棟で働いているんですか?

内科・脳神経外科・眼科・小児科が中心の急性期病棟です。混合病棟なので、ある程度は幅広い知識・技術が求められるだろうと覚悟していましたが、予想以上でしたね。当院は救急搬送の受け入れに積極的で、入院が必要になれば空きベッドのある病棟が受けいれているので、整形外科・消化器・循環器などの疾患の患者様に対応することもあります。

印象に残っている看護のエピソードはありますか?

初めてきちんと受け持った患者様が亡くなってしまった時のことは、いまだに忘れられません。その方はがんを患っていましたが、比較的元気な方で、いつも楽しくお喋りをしていたんです。でも、急変でそのまま亡くなってしまい、「もっと何かしてあげられたのでは」とつらくなり、先輩に打ち明けたんですよね。

その時、先輩はどんな言葉をかけてくれましたか?

「向野さんは、急変時の呼吸の苦しさを取り除くために精一杯の対応をしていたし、患者様のために十分頑張ったと思うよ」と私の看護を評価してくれて、すごく気持ちが救われました。その時、もしも先輩が励ましてくれなかったら、私の心は沈んだままだったと思うんです。当院の先輩方は、心から尊敬できる優しい方ばかりで、いつも支えてもらっています。

良い先輩方に恵まれたんですね!

ええ。私には目標にしている先輩がいて、その方はどんなに忙しい状況でも、常に笑顔で平常心なんです。私は仕事に追われると慌ててしまい、周囲にもそれを悟られているので、先輩のような心に余裕のある対応を目指しています。最近は、忙しい時こそ冷静に!と、心がけています。

手厚い教育支援と、固定チーム・デイパートナー方式が、
新人さんの業務の不安を解消しています。
エルダーやメンターの先輩だけでなく、病棟の先輩全員が新人教育に携わってくれています。
新人教育サポートについて、詳しく教えて欲しいです。

新人1人にエルダーとメンターの2人の先輩が付き、技術指導から目標管理、仕事の悩み相談や精神的なサポートまで、しっかりと行っています。看護方式には「固定チーム・デイパートナー方式」を採用しているので、先輩とペアを組んでケアにあたることができて安心ですよ。

「固定チーム・デイパートナー方式」って、何ですか?

複数人のチームで1人の患者様を入院から退院まで受け持つことを基本とし、看護師はチーム内で日替わりの2人組のペアを組み、パートナーシップを発揮しながら看護を提供します。ペアで業務を行うことで、わからないことはその場で相談し合えるため、1人で判断に困ることがないんです。

それは安心です。院内研修の機会もありますか?

ええ。年間研修スケジュールがしっかりと組まれていて、毎月さまざまなテーマで開催されます。また、新人一人ひとりに「マイポートフォリオ」を配布し、学んだ知識・技術の記録をファイリングして、教育担当の先輩と一緒に、目標達成度や課題を確認する機会もつくっているんです。

職場の研修以外でも、自己学習に取り組んでいますか?

はい。専門書籍が充実している職員用図書室が設置されていますし、パソコンやスマホから学べる「eラーニング」も導入されているので、自宅でも調べごとや復習ができて便利です。看護師として、どのように学んで成長していくかは自分次第ですが、当院にはスキルアップを応援してくれる体制が整っているので、将来のキャリアの選択肢を広げていけると思います。

1日の仕事の流れ(日勤)
8:30 勤務開始、申し送り
9:00 清拭、保清、透析出し
9:30 体重測定、バイタルサイン測定、看護処置
10:30 尿破棄、in-outバランス計算
11:30 血糖測定、点滴準備、看護処置
12:00 昼食
13:00 電子カルテ入力、看護処置
16:30 申し送り
17:00 業務終了

同期とはどんな関係?
定期的に同期会を開催して
絆を深めています♪
看護部の同期は10名程で、全員が集まる新人研修の後は、同期会として食事に行くのが恒例になっています。
職場の自慢できるところは?
職員食堂のランチが
リーズナブルで美味しい!
ランチは1食200~300円で、ボリューム満点で美味しいので、ほぼ毎日利用しています。
今日はお休み!何して過ごす?
大学時代の友人と
飲み会♪
大学時代に仲の良かった友人達と、定期的に休みを合わせて集合します。楽しい時間はいつもあっという間に終わっちゃいます。
向野さんからは、インターンシップに参加した感想や、入職後の印象、職場の魅力などをたくさん聞くことができて大満足。職場環境や仲間に恵まれたから良い仕事ができているようで、働く前に職場の雰囲気を知ることは大切だなぁと思いました。「西東京中央総合病院」は、接遇マナーやチームワークを重視する温かい職場環境で、お手本にしたい先輩看護師がたくさん活躍していそう!ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● インターンシップに積極的に参加してみよう
● 温かい職場環境が、質の高いケアの提供につながる