北総白井病院 新卒看護師採用サイト
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私が働きたい職場は、患者様に長く寄り添うことができる病院。急性期の看護技術も磨きたいですが、患者様と短期間しか関われないのは寂しいなぁと思います。そんな私が注目したのは、地域に根差した切れ目ない医療を展開する「北総白井病院」。急性期~慢性期の病棟機能と、充実したリハビリ環境を整え、併設施設と連携しながら退院後の暮らしもサポートしているとのこと。私を迎えてくれたのは、入職4年目の小林さん。では早速、先輩訪問スタート!
小林さん(入職4年目)
TMGの看護学校卒業。
急性期の混合病棟配属。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
母の闘病を支える中で、退院後の生活まで
支えていける看護を学びたいと思いました。
看護部は幅広い年齢層で、若手の新人だけでなく、中堅・ベテランもバランスよく活躍しています。
小林さんは、戸田中央医科グループ(TMG)の看護学校を卒業したそうですね。

はい。TMGは関東を中心に多くの病院・介護施設を展開する医療法人グループで、奨学金制度を利用するために、グループ病院の中から働く職場を選びました。私は学生時代から、急性期~慢性期の看護を学べる地域密着型病院を希望していたので、当院は理想的な環境だったんです。

なぜ、地域密着型病院を希望していたんですか?

入院中だけでなく、退院後の生活まで見据えた医療サービスを提供しているからです。私は、母親の病気をきっかけに看護の道を志したのですが、病気が良くなった後も病後の日々を支える存在が必要だと強く感じたので、地域に身近な病院で退院調整について学びたいと思いました。

そうだったんですね。病院周辺は、どんな地域ですか?

全国有数の「梨の名産地」で、当院は梨畑に囲まれています。病院があるのは白井市ですが、船橋市や鎌ケ谷市もすぐ近くです。また、「住みたい街」として人気を集める千葉ニュータウンにも電車で気軽に行けるので、休日はよくショッピングを楽しみに行きます。

魅力的な立地環境ですね。

そうなんです。東京にも出やすく、豊かな自然と利便性の高さが両立する街なので、地方出身の方でも馴染みやすいと思います。職場から徒歩5分の場所には独身寮もあり、住宅手当がついて家賃が実質0円なので、私も利用しています。

地域に根差し、切れ目ない医療支援を
提供していることが当院の自慢です。
病棟カンファレンスの様子。患者様の情報共有を密に行い、入院時から退院に向けた支援を行っています。
私は、患者様に長く寄り添っていける病院で働きたいんです。

だったら、当院はぴったりの環境だと思います。地域に切れ目ない医療を提供するため、救急搬送の受け入れから急性期の治療・手術、リハビリ、退院支援、長期療養、終末期ケアに至るまで、一貫して対応できる体制を整えています。私は、入院期間の短い急性期病棟配属ですが、患者様のその後の経過も追って行ける環境があるので、安心して退院に導くことができています。

退院された患者様のその後も、知ることができるんですか?

はい。高齢の入院患者様が中心なので、退院後の外来受診や、障害者病棟への転棟、併設の老健・デイケア・訪問看護ステーションなどを利用されるケースも多く、退院後のつながりが持ちやすいんです。担当した患者様と外来で再会したり、リハビリを頑張っている様子が見られたりすると、すごく嬉しくなります。

小林さんの配属病棟には、どんな疾患の患者様が多いですか?

副院長が脳神経外科の専門医として有名な方なので、私の病棟は半分くらいが脳神経外科の手術目的の患者様です。今後は、脳卒中の救急搬送受け入れ体制を整えていく方針なので、周術期のケアや救急看護について、より深く学べる環境になると思います。

脳神経外科に強みを持つ病院なんですね。

ええ。診療実績が伸びているのは脳神経外科ですが、地域の安心を守るために幅広い診療科に対応していて、すべての病棟が混合病棟です。だから、1つの科にとらわれずに疾患を学ぶことができますし、部署異動をせずに多様な知識・技術を身に付けることができるんですよ。

TMGの教育プログラムも活かしながら、
新人さんの成長を温かくサポートしています。
卒後3年目からはプリセプターを任され、新人さんの指導にあたっています。
新人看護師への教育体制はどうですか?

新人さんには、卒後3年目以上の看護師がプリセプターに付き、チェックリストを用いたOJTを1年間行っています。看護部では、卒後2年目の看護師を対象に、当院が所属する「戸田中央医科グループ(TMG)」のプリセプター研修に派遣し、新人さんを一人前に育てられる指導者を育成していて、私もプリセプターを任される前に参加しました。

新人指導を行う際に、心がけていることはありますか?

新人さんのメンタル面にも目を向け、ミスや失敗などで落ち込んでいる時には、とことん話を聞くように心がけています。私自身も、入職1年目はプリセプターの先輩にたくさん支えてもらったので、後輩にも同じように優しくしたいんですよね。

それは安心です。研修プログラムも充実していますか?

はい。TMG共通のクリニカルラダーに沿って、レベル別の院内研修が毎月開催されますし、TMG本部や看護協会など、外部に学びに行く機会にも恵まれています。また、同期と看護を振り返るグループワークや、多職種との合同研修など、独自の教育プログラムも充実しているんですよ。

働く中で、極めたい看護領域は見つかりましたか?

ええ、救急看護に興味を持ち、救命処置や蘇生法のスキルアップのために、救命救急医療の民間認定資格のICLSコースを修了しました。次は、ICLSインストラクターの資格取得を目標にしていて、後輩の指導にも活かしていきたいと思っています。

業務に追われず、患者様と向き合う時間も、
プライベートの時間も大切にできる職場です。
一人ひとりの患者様に、笑顔と思いやりの心を持って接しています。
看護をする上で、大切にしていることはありますか?

患者様が前向きな気持ちで治療に臨んでいただけるように、笑顔と思いやりの心を大切にしています。特に、手術前などは緊張や不安が大きいので、少しでもリラックスできるように、1対1で話を聞く時間を持つようにしています。

印象に残っている患者様とのエピソードを教えてください。

脳神経外科の手術を控えた患者様で、とても不安の強い方がいらっしゃいました。麻酔から目覚めた時にそばにいたいと思い、ベッドサイドで見守っていると、意識が戻った瞬間に私の手を取って握ってくださったんです。そのまま、何度も感謝の気持ちを伝えていただき、私も自分の実践したい看護を提供することができて、とても嬉しかったんですよね。

患者様とじっくり向き合える時間を持つことができるんですね。

そうなんです。当院は二次救急の指定を受けていますが、病棟に慌ただしさはなく、比較的ゆったりと働ける環境です。患者様を一番に考えたケアができることが大きなやりがいにつながりますし、残業が少なく、プライベートの時間を確保しやすいところにも満足しています。

お休みもしっかり取れていますか?

はい。公休はもちろん、有休もしっかり消化することができ、事前に相談すれば1週間前後の長期休暇も取得可能です。私は旅行が大好きなので、去年は長いお休みをいただき、沖縄旅行を楽しみました。休みの希望を伝えやすい職場なので、今年は海外旅行に行きたいと思っています!

1日の仕事の流れ(日勤)
8:30 勤務開始、申し送り
8:50 排泄ケア、保清ケア
9:30 バイタルサイン測定、病棟ラウンド(処置やケア)
11:00 チームカンファレンス、多職種(医師参加)カンファレンス
11:30 配薬・食事準備
12:00 配膳、昼休憩
14:00 おむつ交換、病棟ラウンド
15:00 記録
16:30 夜勤者へ申し送り
17:00 勤務終了

お世話になっている上司は?
いつも笑顔の
山本看護部長★
看護部長がいつも笑顔だから、私たちも自然と笑顔に。患者様への接し方も温かく、とても尊敬しています。
将来の目標を教えて!
冷静に救命処置ができる
看護師になりたい!
ICLSインストラクターの資格取得を目指して、勉強中です!
今日はお休み!何して過ごす?
連休を取得して
沖縄旅行へ★
リフレッシュのために1週間程の長期休暇をいただき、沖縄旅行を楽しんできました♪
北総白井病院は、急性期~慢性期の医療サービスの提供に加えて、併設施設と密に連携することで、退院後の生活まで支えている病院。看護師の活躍の場も幅広く、教育プログラムも充実していて、さまざまな学びができる職場でした。お会いした小林さんからは、立地の魅力や、先輩・後輩の関係性、病棟の雰囲気や休みの取りやすさなど、たっぷりとお話を聞くことができて大満足!ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● 地域密着型病院では退院後の生活サポートも重視している
● ベッドサイドで患者様の不安を取り除く関わりを大切にしよう