江戸川病院 新卒看護師採用サイト
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私には、どんな領域の看護が向いているだろう?興味のある診療科はあるけど、自分に合うかどうか自信がありません。今、気になっているのは、一般診療科に加え、がんセンター、糖尿病センター、救急センターなどの特化センターを持つ「江戸川病院」。ホームページを覗くと、院内がまるで現代美術館のようにカラフルで、ますます興味をそそられます!私を迎えてくれたのは、入職2年目の金原さん。江戸川病院で学べる領域について、いろいろ聞いてみよ~っと。では早速、先輩訪問スタート!
金原さん(入職2年目)
働く先輩の声を聞いて入職を決意。
看護技術向上のため急性期病棟に勤務。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
実際に働く先輩の声を聞いて、
当院への入職を決めました!
同じ病棟の仲間。職員同士の人間関係の良さは、胸を張って自慢できます!
金原さんは、どんな方法で職場選びをしましたか?

リアルな情報を得るために、実際に働く先輩の声を参考にしながら職場を探しました。病院の特徴や、給与、待遇などは、ホームページやパンフレットで知ることができますが、職場の雰囲気や人間関係って、働いている方に直接聞かないとわからないと思ったんですよね。

なるほど〜!江戸川病院に入職を決めた理由は何ですか?

看護学校の同級生のお姉さんが当院に勤めていて、とても良い評判を聞いたからです。私は佐賀県出身で、社会人になったら東京で暮らしてみたいと考えていたので、都内の病院をリサーチしていたんです。

江戸川病院の良い評判って、どんなことを聞いたんですか?

職員同士の関係性がとても良く、家庭的な雰囲気の職場だと聞きました。近くに職員寮もあり、同じ九州出身の先輩がたくさん活躍しているという話も教えてもらえたので、一度見学に来たんですよ。

見学に来た時の印象はどうでしたか?

個性的な内装や、いろいろな動物を飼っていることにはビックリしました(笑)。でも実際に働いてみると、院内装飾や動物達は、患者様からとても好評なんです!当院では、「環境づくりも治療のひとつ」と捉えて、病室はもちろん、診察室、化学療法室、内視鏡検査室に至るまで、いろいろな装飾をしているんですよ。

地域のために、幅広い医療サービスを展開。
遊び心いっぱいの院内で、楽しく働けます!
患者様とは、なるべく同じ目線で話をするように心がけています。
江戸川病院は、院内を歩いているだけで楽しい気分になれますよね。

そうですね。カラフルな内装は美術館のようだし、珍しい動物がたくさんいて、動物園に来た気分も味わえます(笑)。最近はよく、ユニークな病院としてTVでも紹介されているんですよ!でも、魅力はそれだけではなく、地域医療への貢献も当院の自慢です。

地域にどのような医療を提供しているんですか?

入院・外来・手術だけでなく、予防医療から在宅支援まで、幅広いサービスを展開しています。特にがん治療においては、全国から注目を集める放射線治療装置「トモセラピー」を日本で初めて取り入れ、働きながらがん治療ができる外来体制を整えています。ニーズの多さから、2017年度には4台目のトモセラピーを導入しました。

へぇ〜!関連医療機関も多いですよね。

はい。外来診療は「メディカルプラザ江戸川」、長期療養は「江戸川病院高砂分院」、スポーツ整形分野は「かつしか江戸川病院」など、近隣に関連医療機関を増やして機能分化を進めています。サテライトクリニックもたくさんあり、時代に合った地域包括ケアシステムが構築されていると感じます。

学べる看護領域も広そうですね!

ええ。私の配属先は、循環器内科と心臓血管外科の病棟で、急性期の看護が学べることはもちろん、ICUや手術室との連携も多く、ベッドの回転率が高いことから、他科の慢性期疾患の患者様や、ターミナルの患者様を受け入れることもよくあります。

初めての急変時に感じた悔しさをバネに、
救命処置のプロから技術を学びました!
同じ病棟で働く、慢性心不全看護認定看護師の先輩。私の憧れです!
金原さんは、入職時にやりたい領域がありましたか?

特になかったです。でも看護師として、急変時の対応力は身に付けたいと思ったので、急性期病棟を希望しました。今の病棟では心電図を扱う機会も多く、覚えることがたくさんあって大変ですが、すごくスキルアップしていると感じます。

急性期病棟は、急変リスクの高い患者様が多そうですね。

そうですね。初めて急変にあたったのは夜勤の時で、緊迫したムードにあたふたしてしまいました。、ナースステーションのモニターから急変の予兆がつかめたので、すぐに先輩と救急カートを持って駆けつけたのですが、焦ってしまって記録さえろくに取れなくて、すごく悔しい思いをしました。。

急変対応って、どんな風に学んでいけばいいんでしょう?

当院にはBLS(一次救命処置)のインストラクターがいるので、初めて急変を経験した後、講習会に参加しました。その後、コードブルーが院内コールされた時、他の病棟に駆けつけて心肺蘇生に加勢したのですが、BLS講習会での学びが本当に役立ったんですよ。

いざという時のために、救命処置はしっかり学んでおいた方が良さそうですね。

そうですね。患者様の急変時に、最初からテキパキ動ける新人なんていないですが、その道のプロからの学びは必ず役に立つと思います。当院には、BLSのインストラクター以外にも、さまざまな領域を極めたスペシャリストが多く活躍しているから、専門的な学びがしっかりできます。

さまざまなキャリアを描く先輩方から、
良い刺激を受けられます。
フレッシュパートナー制度があるから、 先輩と一緒に学んでいけます。
看護部には、どんな領域のスペシャリストがいるんですか?

認定看護管理者、感染管理、慢性心不全看護、糖尿病看護、皮膚・排泄ケア、がん化学療法看護と、6分野9名の認定看護師が在籍しています(2017年11月現在)。それから、実習指導者やファーストレベルの認定者も多いです。資格取得支援制度がしっかり整っているので、キャリアアップに挑戦しやすいんですよ。

いろいろなキャリアモデルがいるんですね。新人教育制度はどうですか?

独自のクリニカルラダーが構築されていて、1年目は同期と学べる集合研修が充実しています。現場では、「フレッシュパートナー制度」によるOJTが受けられ、パートナーの先輩がつきっきりでフォローしてくれるから安心です。

フレッシュパートナー制度って、何ですか?

当院では、「PNS(パートナーシップナーシングシステム)」という看護方式を採用し、看護師が2名体制で患者様を受け持っていて、新人さんには、なるべく年齢の近い先輩を付け、目標管理や振り返りなども行っています。それを「フレッシュパートナー制度」と呼んでいます。

へぇ〜!先輩と一緒に働きながら学べるんですね。

そうなんです。入職3年目を迎える次年度は、私がフレッシュパートナーになり、1年生とペアを組む予定なので、今からしっかり指導力を磨いておきます!新人さんに、看護の楽しさをたくさん感じてもらえるような指導をすることが目標です。

1日の仕事の流れ(日勤)
8:45 勤務開始、申し送り
9:00 環境整備、点滴、検査、検温、保清など、2人でラウンドする
12:15 休憩
13:00 カンファレンス
14:00 業務調達、補完業務の依頼
15:00 入力作業
16:00 残務確認、報告
17:10 勤務終了

看護部長はどんな人?
お母さんのような
温かい優しさのある人♪
1年目は、仕事の悩みを部長に本音で話せたことで、すごく気持ちが楽になりました。
職場の自慢を教えて!
インパクトのある
院内装飾がいっぱい!
院内は、病室、検査室、トイレに至るまで、個性的な装飾が施されています。
お会いした金原さんは、向上心の高い魅力的な先輩。いろいろな経験が積める環境を活用し、1つの領域に絞ることなく、患者様に求められること・必要なことを学んでいました。江戸川病院には、さまざまな分野のスペシャリストがいて、将来の選択肢が広がりそう!資格取得支援制度も整っているから、自分次第でキャリアアップしていける職場だなと感じました。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● 実際に働く人の声を、職場選びの参考にしよう
● 急変に備えて、救命処置を学ぶことはとても大切