東京曳舟病院 新卒看護師採用サイト
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私が挑戦したいのは、救命救急の医療現場。緊急時の看護対応を身に付け、多くの命を救える看護師になることが目標です。「東京曳舟病院」は、都内の救急医療のパイオニアとして長い歴史があり、更にパワーアップするため、2017年に新築移転リニューアルしたんだとか。救急車の受け入れ件数は地域随一で、DMAT(災害派遣医療チーム)隊員を多く育成し、災害医療にも力を入れているそうです。私を迎えてくれたのは、入職1年目の大塚さん。では早速、先輩訪問スタート!
大塚さん(入職1年目)
災害医療に関心があり、新卒で入職を決意。
将来の目標は、DMATの隊員になること。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
年間約8000台の救急搬送を受け入れ、
幅広い診療科の救急医療体制を強化中。
「曳舟駅」直結の立地環境が魅力。通勤はもちろん、仕事帰りのお買い物にも便利です。
大塚さんは、災害医療に興味があるそうですね。

はい。東日本大震災の時、脳梗塞による麻痺のある曾祖母が宮城県に暮らしていて被災したのですが、地元の看護師さんにすごくお世話になったんです。曾祖母の介護をしていた祖母も、その看護師さんに感謝していて、私は当時中学生でしたが、それをきっかっけに看護師になろうと思いました。

東京曳舟病院は、救急医療や災害医療に力を注いでいるそうですね。

ええ。2次救急病院として年間約8000台の救急搬送を受け入れていて、都内の民間病院ではトップクラスの実績を誇っています。また、東京都災害拠点病院や東京DMAT指定病院でもあるため災害時医療人材派遣実績も多く、自分の関心を深めていけそうなところが入職の決め手になりました。

職場の救急医療体制について、詳しく教えてください。

「断らない救急」をモットーに、救急外来にベッドを12床設け、約20名の救急救命士を採用して、医師や看護師と連携して院内トリアージを行っています。緊急手術にも対応できるように、最先端の治療が行える「ハイブリッド手術室」を含む4室の手術室があり、2019年度には、重症患者様への集中治療を行うICUとSUを開設したんですよ。

万全の体制なんですね。ところで、曳舟駅直結という立地も、こちらの特徴ですよね。

そうなんです。仕事帰りに立ち寄られる患者様も多く、今後は就労世代の患者様に対して、仕事と治療の両立に配慮した診療体制を整えていく予定で、その第一歩として、2018年度から夜間透析を開始しました。スタッフにとっては、駅構内からアクセスできるので、通勤がとても便利です

多くのDMAT隊員を育成し、
災害現場での医療支援に取り組んでいます。
救急医療・災害医療に興味がある方の入職をお待ちしています!
災害医療に対しては、どんな取り組みをしていますか?

BLS(一次救命処置)講習会などを院内で開催し、DMAT隊員の育成・派遣に力を注いでいます。現在、約60名のDMAT隊員が在籍しているのですが、約40名が看護師で(2019年12月)、看護部長は過去に何度も災害現場の医療支援に赴いてきた方なんですよ。

DMATについて、詳しく教えて欲しいです。

DMATには、日本DMATと都道府県DMATがあり、当院には両方の隊員が在籍しています。大規模な災害・事故現場に48時間以内に急行するためのトレーニングを受けていて、医師や看護師だけでなく、救急救命士、薬剤師、事務スタッフなどの多職種で構成されているんです。

DMAT隊員には、どうしたらなれるんですか?

指定病院での5年間の実務経験、専門研修への参加、その後の試験合格という条件があります。看護師には、急変対応力だけでなく「経過を追う力」も求められるので、数日間の経過を追える病棟でフィジカルアセスメントの基本手技を身に付けてから、私もいつかチャレンジしていみたいです。

そうなんですね!私は救命救急や災害医療にすごく興味があるんです。

それなら、当院は理想的な職場だと思います。看護部には、日本国内での災害医療支援だけでなく、発展途上国で国際医療協力を行うJICAのプロジェクトなどに参加している先輩もいるので、良い刺激を受けられるはずですよ!

卒後3年間の看護教育プログラムを用意し、
救急医療に関する学びも充実させています。
未経験の処置などを行う際は、プリセプターの先輩がマンツーマンで指導に入ってくれます。
新人への教育サポートは、どうですか?

新卒者には、卒後3年間の教育プログラムを用意し、基礎的な知識・技術をじっくり学んでいける環境を整えています。現場教育を担うプリセプターは3年間付きますし、集合研修も、3年間で一人前になれるよう段階的にステップアップしていく内容なんですよ。

プリセプターの先輩とはどんな関係ですか?

私には2名のプリセプターの先輩が付いていて、いつも私の仕事の様子を気にかけながら、「良い対応ができたね」「さっきの処置はこうした方がいいよ」など、アドバイスをしてくれます。週に一度は振り返りの時間を設けていますが、空き時間ができると声をかけてくれるので、質問・相談がしやすいです。

プリセプターの先輩は、新人にとって心強い存在ですね。

ええ。私はプリセプターの先輩の仕事に対する姿勢をすごく尊敬していて、2人のような看護師になることを目標にしています。入職当初は、注意されると心が折れそうになったりしましたが、接しているうちに「本当に私のことを想ってくれている」ということが伝わってきましたね。

救急医療に関する学びの場もありますか?

はい。教育委員会が中心となって、JPTEC(外傷病院前救護)、ICLS(蘇生トレーニング)、AEDなどの認定資格を取得するための講習会を開いています。当院には、それらの専属インストラクターがたくさん在籍しているので、地域の病院職員に向けた講習会も行っているんですよ。

脳卒中看護のやりがいを感じながら、
スキルアップを目指しています!
重症度の高い患者様も多いですが、回復への日々の小さな変化を一緒に喜びあっています。
大塚さんは、どんな病棟に勤務しているんですか?

脳神経外科病棟です。曾祖母が脳梗塞を患っていたので、脳に関する病気には興味がありました。当院では、24時間体制で脳卒中患者様の救急搬送を受け入れていくため、脳神経外科病棟内には急性期の脳卒中患者専用病床の「SU(ストロークユニット)」を完備しています。

脳卒中看護の魅力って、どんなところだと感じていますか?

入院時の状態は悪くても、治療やリハビリによって驚くような回復を見せてくれる患者様がいるところです。損傷の部位・程度にもよりますが、緊急入院された患者様が、杖や補助具を用いて歩いて退院される姿を見ると、とても嬉しくなります。

仕事をしていて、大変なことや辛いことはないですか?

入職当初は、先輩方の会話が専門用語ばかりで、申し送りも何を言っているのか分からなくて戸惑った記憶があります(笑)。とにかく知らない言葉はメモに残すようにして、あとで必ず自分で調べるようにしていました。

自己学習の時間もつくっているんですね。

そうですね。自己学習支援として「eラーニング」が導入されているので、空いた時間にスマホから学んでいます。あとは、有名な参考書「病気がみえる」シリーズをよく読み、分からないことをそのままにしないように心がけています。

1日の仕事の流れ(日勤)
8:30 勤務開始、申し送り
8:35 患者様の処置・ケア
9:00 点滴準備・実施
9:30 バイタル測定
12:00 ランチタイム
13:00 看護計画評価・計画追加
14:00 患者様の処置・バイタル測定
16:00 リーダーへ申し送り
16:45 夜勤者へ申し送り
17:15 勤務終了

職場でお世話になっているのは?
災害医療支援活動の
経験が豊富な古市看護部長!
古市看護部長は、災害看護のスペシャリスト!DMAT隊員として、数多くの出動経験があります。
職場の自慢できるところは?
地域トップクラスの
救急搬送の受け入れ件数。
現在、年間約8000台の救急車を受け入れていて、目標は年間1万台です!
今日はお休み!何して過ごす?
仲の良い友達と
温泉旅行へ!
希望を出せば連休も取得できるので、友達と予定を合わせて温泉旅行を楽しんでいます!
救急看護や災害医療に関心を持つ大塚さんは、勉強熱心で向上心の高いステキな先輩。DMATについても詳しく教えていただき、ますます災害現場の医療活動に興味が湧きました!「東京曳舟病院」は、新築移転後も診療機能を拡充し続けていて、今後の成長がとっても楽しみ。救急・災害医療を学びたい方には、まさにうってつけの職場だと思います。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● 救急医療や災害医療に携わる前に基礎を固めよう
● 仕事で分からないことは、その日のうちに調べよう