介護老人保健施設 リハビリケア船橋 新卒介護スタッフ採用サイト
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介護職の不祥事のニュースを耳にすると、これから介護職として歩みだす身としては心が痛みます。働くなら職場全体のモラルが高い施設を選びたいです。上尾中央医科グループ(AMG)の「リハビリケア船橋」は、2015年の開設時に意識の高いスタッフが集まったと伺ったので、期待できそう!施設にやってきた私を迎えてくれたのは、介護部門の教育を統括する根本さん。介護職が持つべき資質や倫理観について、じっくりお話を伺おうと思います。では早速、先輩訪問スタート!
【先輩プロフィール】
根本さん(入職12年目)
寿司職人から介護職へ。グループ施設で
経験を積んだ後、施設立ち上げに携わる。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
寿司職人から介護の道へ。
きっかけは、祖母が営む「海の家」の思い出。
同じ建物の中に、有料老人ホーム「きゃろっと」が併設されています。
根本さんは、「元寿司職人」という経歴をお持ちなんですね。

はい。社会に出て最初の3年間はお寿司を握っていました(笑)。でも、自分が本当にやりたいことは何か、一生を賭けたい職業は何かを考えた時、祖母が営む「海の家」を手伝っていた学生時代を思い出したんです。

どうして当時を思い出されたんでしょう?

その海の家は、ご近所のお年寄りが雑談を楽しみに通うような場所だったんです。人付き合いや外出の機会が減りがちなお年寄りは、「誰かと絆を深められる場」をすごく求めているんだな〜と感じた記憶が鮮明に残っていて、そういうお年寄りの支えになれる職業を考えた時、「介護だ!」って思いました。

根本さんは、お年寄りが好きなんですね。

はい。でも実際に働いてみて、介護職は全員が全員「お年寄りが好き」ではない現実を知りました。どの業界にも、「仕事は生活のため」と割り切っている人もいるじゃないですか。最初は自分と違うタイプの仲間を受け入れられなかったのですが、「生活のために仕事を頑張る」って悪いことではないし、むしろ価値観の違う仲間と働く方が勉強になることに気が付きました。

お年寄りが好きって、介護職の絶対条件ではないんですか?

絶対条件とは言い切れないですね。もちろん、お年寄りが好きな人の方が向いているかもしれませんが、私としては、さまざまな考え方や価値観を受け入れられる姿勢の方が、介護職には必要だと感じています。入居者様と関わる中でも、それを日々痛感しますしね。

利用者様の価値観もさまざま。
100人いれば、100通りの介護がある。
一人ひとりの利用者様に向き合って、その方にとって「ベストなケア」を考えています。
価値観の違いを受け入れる姿勢が、なぜ介護をする上で必要だと感じるんですか?

例えば体調が優れない時、「寝れば治る」と考える人もいれば、「薬が飲みたい」と考える人、「すぐに病院で診て欲しい」と考える人など、いろいろな人がいますよね。利用者様から不調を訴えられた時、「自分がそうだから相手もそうに違いない」という先入観があると、その方にとってベストな対応が取れないと思うんです。

確かにそうかも…。「相手の立場に立つこと」が介護の基本ですもんね。

その通り。利用者様が100人いれば、100通りの価値観が存在して、どんなケアがベストかは、一人ひとり違ってくるんですよ。だから介護をする側も、いろいろなタイプの人間がいた方がいいと思っています。それぞれの個性が混じり合って、結果的に良いケアにつながればいいんです。

そっかぁ。いろいろなタイプの利用者様と、上手に接していかなければいけませんね。

そうですね。おしゃべりな方もいれば、無口な方もいますし、心を許した相手にしか本音が言えない方もいます。だから、しょっちゅう不調を訴える方もいれば、我慢してしまう人もいるんです。もっと難しいのは、認知症で、痛みの認識や表現ができない方。だから介護は、「その人を知ること」がすごく大事なんですよ。

学校でも、介護過程の展開は、「利用者様の情報収集」から始めなさいと教わりました。

最近の学生さんは、私の時代よりも「介護過程=質の高い介護実践のためのプロセス」をよく学んでいますよね。新人教育に携わっているので、それを強く実感します。最初の情報収集次第で、その後の展開が大きく変わってしまうので、自分の先入観は捨てて、いろいろな角度から情報を集めてみてくださいね。

教育の基本は、やって見せることから。
新卒者の吸収力には、いつも目を見はります。
新人教育では、「自分が新人だったらどう教えて欲しいか」を考えながら指導しています。
根本さんは、介護部門の教育を統括されているそうですね。

はい。昔から「人に教えること」が好きなんです。教育委員会の委員長や、実習指導者、研修講師などもやっていますよ。何年か前、同期の退職が続いて辛い時期があったんですが、後輩を育てて一緒に夢を持つことで、乗り越えられる自分に気が付いたんです。

素敵な乗り越え方ですね。新人指導をする上で、心がけていることってありますか?

まず、「自分がやって見せる」ことです。その後、気を付ける点などをアドバイスして、新人さんがやっているところを見守ります。新卒の方って、教わったことを自分のものにする吸収力がすごいので、本当に教えがいがありますよ。

即戦力でなくても、新卒の需要はあるのでしょうか?

個人的には、新卒の方にたくさん入職して欲しいです。経験値がまっさらな方が、伸びしろがありますしね。即戦力しか求めない施設は、教える体制が整っていない可能性もあります。当施設は、AMGのキャリアパスを活用して、手厚い教育を行っていますよ。

それなら安心。あと最近、介護職のモラル低下が気になっているのですが、教育担当者としてどう感じていますか?

介護業界は資格さえあれば未経験でも入りやすいので、本当にいろいろな人がいるんです。実際、モラルが欠落した方と仕事をしていて、温度差を感じたこともあります。でも、そういう人って働く場所を転々としがちなんですよね。うちの施設に入職しても、周りの意識が高いので、まず続かないだろうと思います。

AMGにはグループメリットが充実。
腰を据えて、長く働ける法人だと思います。
働く職員のモチベーションの高さは、当施設の大きな自慢です!
一緒に働く職員の皆さんは、意識が高いと感じますか?

感じますね。まだ新しい施設なので、「ゼロから理想の施設を作っていこう!」という意識で仕事に取り組んでいるんです。あと、これはAMGの施設全体に言えることですが、教育体制がしっかりしていて、研修の機会も多いので、モラルに反した行動を取るような人は続かないと思いますね。

根本さんは、ずっとAMGで働いているんですか?

はい。専門学校の先生の紹介で入って、今年で12年目になります。働いた施設は、ここが3つ目。主任としてグループ施設に視察に行くこともあるのですが、「この人すごいな、自分もこうしよう」って思える介護職員に出会うことがよくあります。

AMGって、しっかりとした組織なんですね。

そうですね。大きな医療法人グループなので、待遇や福利厚生も整っていますし、休みも月10日と多いです(有休含まず)。当施設は、残業がほとんど発生しないので、プライベートを大切にしながら働けると思います。

根本さんは、どんなプライベートをお過ごしですか?

4歳と2歳の子どもがいるので、幼稚園の送り迎えをしたり、一緒に公園に出かけています。ちなみに奥さんは、以前勤めていた施設の元同僚。あまり公になっていないけど、職員同士の結婚が多いのも、AMGの特徴なんですよ(笑)。

1日の仕事の流れ(日勤)
8:30 勤務開始、申し送り(リーダーのみ)
9:00 排泄介助(トイレ誘導、オムツ交換)
10:00 お茶
10:30 集団体操(介護職)、個別リハビリ(介護職)
11:50 口腔体操
12:00 昼食配膳、食事介助、休憩
13:00 口腔ケア、排泄介助、臨床介助
15:00 おやつ
15:30 レクリエーション、クラブ活動、各種介助
17:30 勤務終了

自慢の福利厚生は?
美味しい手作りランチが
食べられる職員食堂!
多職種が利用する職員食堂は、大切なコミュニケーションの場になっています。
職場周辺のおすすめスポットは?
船橋駅前の
居酒屋さん★
「船橋駅」周辺は、美味しい居酒屋さんが多いので、よく職場のメンバーで飲みに行くんです。
今日はお休み!何して過ごす?
家族と一緒に
過ごします!
休日は子ども達にデレデレ(笑)。一緒にミニ機関車にも乗っちゃいます。
介護現場の悲しい事件を耳にするたびに不安になっていたけど、根本さんのような素敵な先輩とお話しができて、将来に希望が持てました。根本さんに教えていただいた、「さまざまな価値観を受け入れる姿勢」を大切に、介護職として成長していきたいです!リハビリケア船橋は、「船橋駅」より徒歩5分という便利な立地から、求人の応募数がとても多いんだとか。人材を見極めながら採用ができている点も、職員のモラルの高さにつながっているのかもしれません。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
●いろいろな人の価値観を受け入れられるようになろう
●自分の先入観を捨てて、利用者様の情報収集をしよう