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私の
新人時代
私の新人時代
看護部長
岡田 一美
利用者様一人ひとりに真摯に向き合い、
自分が理想とするケアを提供して欲しい。
教えます、私の新人時代
自己紹介と看護部長になった経緯を教えてください。

新潟出身で、夫の転勤で千葉に転居し、第1子出産を機に保育室があるAMGの「船橋総合病院」にパート職員で入職しました。第2子出産後に常勤に切り替え、責任ある役職にも就きながら、私生活では第3子、第4子と子宝に恵まれ4児の母に。今日まで仕事と子育てを両立してこられたのは多くの仲間が支えてくれたおかげなので、同じような立場の後輩達を助けていきたいと思っています。

AMGの人事異動で2022年3月に現職に就きましたが、当施設は新築移転前の「船橋総合病院」があった土地に建てられたので、通い慣れた場所に再び戻って来られた感覚です。

新人時代のエピソードをお願いします。

新卒で働き始めた病院では4月から夜勤が始まり、急性期病棟に勤務していたため、人工呼吸器やモニターのアラーム音が鳴り響き、とても緊張した記憶があります。

忘れられない新人時代の失敗といえば、一度だけ寝坊してしまったこと。当時は寮生活で、急いで出勤したけれど5分ほど遅刻してしまい、「もう二度と遅刻はしない!」と心に誓うくらい先輩に怒られました(笑)。

メッセージをお願いします。

卒後2年目に出会った患者様の一人に、学校の体育の授業で頚髄損傷を負った20代の教員の方がいらっしゃいました。自分と同世代で四肢麻痺となった患者様に対し、障害を受け入れていく精神的ケアから入院生活のサポート、退院後の在宅生活を見据えた関わりまでを行い、本当に貴重な経験をしました。中でも、担任をしていた生徒さん達の卒業式に参加するために同行を頼まれた時の記憶は鮮明に残っていて、私が目指す看護ってこういうことだなって思えたんです。

当施設の利用者様の多くは、病気や障害を抱えながらリハビリを頑張り、再び住み慣れた自宅に戻ろうとしている方達です。一人ひとりに丁寧に寄り添い、「自分が目指す介護」を実現して欲しいと思います。

ズバリ! 私はこんな人
最近の趣味は?

子どものうち3人は男の子で、3人とも幼い頃からサッカーをやっていたので、以前の休日はずっと子どものチームのサッカー観戦をしていました。最近は、成人した娘とランチを楽しむようになり、大好きなパスタを食べに行きます。子育て真っ盛りの時期は本当に大変でしたが、今は成長した子どもたちと過ごせる時間がとても楽しいです♪

性格を一言で言うと?

短気だったのですが、年齢ともに気長になってきました。
優柔不断で、なかなか決められない一面もあります。

新人に望むことをどうぞ。

利用者様は人生の大先輩であることを忘れず、敬意を持って接してほしいです。機械的な仕事をせず、相手に寄り添った介護を提供してほしいです。