リハビリケア船橋 新卒介護スタッフ採用サイト
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本日訪問する先輩
入職6年目の介護福祉士さん
認知症専門棟配属。新卒で入職後、
産休・育休を取得して職場復帰。
看護学生「未来ケア子」の
未来の職場リサーチ
高齢者施設の種類はたくさんあるからこそ、どんな施設を選ぶべきか迷ってしまいますよね。上尾中央医科グループ(AMG)の「リハビリケア船橋」には、一般棟と認知症専門棟に分かれた老健の入所フロアと、通所リハビリ、併設の有料老人ホームなどの活躍の場があるんだとか。施設にやってきた私を迎えてくれたのは、入職6年目の介護福祉士さん。職場の魅力について、じっくりお話を伺おうと思います。では早速、先輩訪問スタート!
先輩:介護福祉士さん
(入職6年目)
認知症専門棟配属。新卒で入職後、
産休・育休を取得して職場復帰。
憧れの先輩と リアルトーク開始
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入職当初は難しかった認知症ケアも、
少しずつやりがいを感じるようになりました。
――先輩は、何がきっかけでこちらの施設を選びましたか?

専門学校で介護福祉士資格を取得後、自宅の近くに当施設がオープンすると知り、オープニングスタッフとして入職しました。便利な「船橋駅」徒歩5分という立地もすごく魅力的で、仕事帰りの楽しみが広がりそうだなと思いました。

――どんな部署に勤務していますか?

入職1年目から認知症専門棟に勤務しています。新人時代は知識・技術が未熟な状態で認知症の利用者様と関わることが難しく、介護の仕事って体力的にも精神的にもこんなに大変なのか…と感じた記憶があります。

――大変さを感じながらも仕事を続けてこられた理由は何ですか?

認知症ケアって奥が深いなと、魅力を感じるようになったからです。例えば、認知症の周辺症状が出ている利用者様に対して、「どうして大声を出しているんだろう?」「どうして徘徊が起きるんだろう?」など、「どうして?」の理由を探りながら利用者様と向き合うことを楽しめるようになりました。

――具体的に、どんな時にやりがいを感じますか?

フロア内を徘徊する利用者様がいたとして、落ち着いて過ごしていただけるように色々なアプローチをしてみて、トイレにお連れした後に徘徊がおさまったら、「この方はトイレに行きたかったのか」と腑に落ちますよね。徘徊する全ての人がトイレに行きたいわけではないのですが、自分が考えたアプローチで落ち着きを取り戻したり、利用者様への理解が深まったりする時にやりがいを感じます。

同じ建物の中に、有料老人ホーム「きゃろっと」が併設されています。
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老健として最高ランクの「超強化型」の認定を受け、
地域の多様な介護ニーズに応えています。
――「リハビリケア船橋」には、さまざまな活躍の場があるそうですね。

ええ、入所フロアの一般棟(定員50名)と認知症専門棟(定員50名)のほかに、通所リハビリ(1日定員45名)、併設の有料老人ホーム「きゃろっと(定員29名)」があります。老健の利用者様は在宅復帰される方が多いですが、有料老人ホームの利用者様は比較的長期の入居の方が大半です。

――施設の特徴的なことはありますか?

開設当初から高い在宅復帰率を維持するなど、さまざまな厳しい算定要件をクリアして「超強化型老健」の認定を受けていることです。現在、老健の区分は5種類あるのですが、その中で最高ランクの類型が「超強化型」なんですよ。

――それはすごいですね!

ええ。ただ、当施設はAMGという大規模な医療法人グループの一員で、グループ病院の「船橋総合病院」が近くにあるため、たんの吸引や胃ろうの管理が必要な方など、医療依存度が高い方も積極的に受け入れていますし、2022年度からは看取りケアもスタートしました。

――いろいろな介護経験を積めそうな環境ですね。

そうですね。在宅復帰を目指す方を支える際はリハビリスタッフからアドバイスをもらったり、医療依存度が高い方へのケアについては看護師の指導を受けたり、他職種との連携も密で、専門分野を超えた学びができるところも当施設で働く魅力です。

実習指導者の経験を活かして、新人さんの気持ちにも寄り添った教育サポートを行っています。
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AMGの教育システムを活用し、
新人教育も継続教育も充実させています。
――入職後の新人教育について教えてください。

入職後は、業務に慣れるまで経験豊富な先輩がサポート役に付き、マンツーマンの丁寧なOJTを実施しています。当施設の介護スタッフの約8割は介護福祉士資格を有し、実習指導者資格を持つスタッフも複数名在籍しているので、新人さんは安心して学べる環境だと思います。

――定期的な研修は開催されますか?

はい。新型コロナの影響で以前よりも回数は減りましたが、さまざまなテーマの施設内研修を実施しています。また、AMGでは介護職向けのクリニカルラダーやキャリアラダーを構築し、未経験から介護のプロフェッショナルへと育てていく体制が整っているんです。

――AMGは教育サポートが充実しているんですね。

そうなんです。AMG本部が主催する新人研修も充実していますし、スキルアップ・キャリアアップ支援も充実しています。業務貢献につながる外部研修への参加や資格取得もサポートしてもらえるので、私も入職後に実習指導者資格を取得しました。

――AMGのグループメリットはありますか?

引っ越しやライフスタイルの変化、スキルアップの希望に応じて、グループ施設に異動することが可能です。AMGは関東を中心に多くの医療機関・介護施設を展開していて、自分に合った職場に異動できるのは大きなメリットだと思います。

利用者様一人ひとりとじっくり向き合い、個別の対応を心がけています。
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年齢を重ねても、結婚や出産でライフスタイルが
変化しても、安心して働ける環境が整っています。
――介護部門にはどんなスタッフが在籍していますか?

介護スタッフの年齢層は20代から60代まで幅広く、男女比も半々で、新人・中堅・ベテランスタッフがバランス良く在籍しています。とても働きやすい職場なので、私のように子育てをしながら働くスタッフも多いですし、定年後も再雇用で働く嘱託職員もいるんですよ。

――出産を機に退職は考えませんでしたか?

はい。独身時代から仕事と子育てを両立する先輩方をたくさん見てきたので、当施設ならずっと仕事を続けられそうだなと感じています。子どもは1歳9カ月で、まだ手のかかる時期ですが、時短勤務を選択し、保育園のお迎えに遅れないように退勤しています。

――子育て中のスタッフが多い職場なんですね。

ええ、介護部門にはママさんだけでなく、パパさんも多く勤務しています。子育てが一段落した先輩ママも活躍しているので、子どもの急な体調不良や行事によるお休みにも理解があって助かっています。

――お休みは充実していますか?

はい。年間公休が120日あり、月10日(有休含まず)お休みが取れるので、家族でお出かけの予定などが立てやすいです。残業もほとんど発生しないので、仕事の後の時間も有意義に使えて、ワークライフバランスを大切にできています。

職種に関係なくコミュニケーションが活発で、現場はいつも和気あいあいとしています。
憧れの先輩とフリートーク
お世話になっているのは?
4人のお子さんを持つ岡田介護看護部長!
介護看護部長をはじめ、育児経験を持つ管理職が多く、子育ての相談などもしやすい環境です。
職場周辺のおすすめスポットは?
施設のお隣を流れる海老川沿いの桜
海老川沿いは市内有数のお花見スポットで、利用者様の外出イベントで桜を見に行っています。
今日はお休み!何して過ごす?
子どもと楽しく過ごします♪
うちの子がとても動物好きなので、よく動物園に行って、子どもと一緒に楽しみます。
日勤の1日の流れを教えて
8:30勤務開始、申し送り(リーダーのみ)
9:00排泄介助(トイレ誘導、オムツ交換)
10:00お茶
10:30集団体操(介護職)、個別リハビリ(介護職)
11:50口腔体操
12:00昼食配膳、食事介助、休憩
13:00口腔ケア、排泄介助、臨床介助
15:00おやつ
15:30レクリエーション、クラブ活動、各種介助
17:30勤務終了
先輩訪問レポート
未来の私はきっと…♪
お会いした先輩からは、「リハビリケア船橋」で働く魅力をたくさん聞くことができて大満足!介護スタッフにさまざまな活躍の場が用意されているだけでなく、在宅復帰支援をはじめ、医療依存度が高い方との関わりや看取りケアにつても学べる環境で、スキルアップのためにグループ施設への異動も可能だそうです。教育サポートも充実していますし、結婚・出産後の働きやすさも整っていて、長く働きながら自分らしいキャリアを描いていけそう!ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
未来のための教訓
● 認知症ケアは奥が深く、やりがいが大きい
● 大規模な医療グループは教育サポートが手厚い