株式会社 明昭 新卒 調理部門スタッフ 採用サイト
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07
  • Menu08
  • Menu09
学校、病院、企業の社員食堂など、栄養士の活躍の場はさまざまですが、専門知識も調理技術も高めていける職場を探している私が注目したのは、関東で多くの介護施設を展開している「株式会社明昭グループ」。介護施設とは思えないほどバラエティーに富んだ食事を提供し、行事食や、食に関するイベントも充実させているんだとか。運営施設の1つ「介護付有料老人ホーム ハートランド川口明生苑」でお話が聞けるのは、入職3年目の栄養士の中村さん。では早速、先輩訪問スタート。
中村さん 明昭グループ入職3年目
栄養士・調理師・ヘルパー2級の資格を保持。
管理栄養士の資格取得を目指している。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
食事にこだわりを持つ介護施設だから、
仕事のやりがいをたくさん見つけることができます。
一緒に働くメンバーは、気さくで仕事にとっても前向き!厨房にはいつも活気があります。
中村さんは、栄養士だけでなく、介護の資格もお持ちだそうですね。

はい。昔から、料理をすることも、お年寄りと接することも大好きで、学生時代に「栄養士」と「ヘルパー2級」の資格を取得しました。卒後は、両方の資格を活かすためにデイサービスの施設に入職し、調理部門の仕事も、介護部門の仕事も経験したんですよ。

明昭グループに転職されたきっかけは何ですか?

前職では介護職が足りず、途中から介護部門専属となってしまっため、調理の道も極めたいと思い、転職を考えました。「ハートランド川口明生苑」は自宅から近く、栄養士・管理栄養士のコミュニティサイトなどでも評判が良かったため、入社を決めたんです。

明昭グループでは、食事にとてもこだわっているそうですね。

ええ。明昭グループの調理部門には、栄養士と調理師が活躍していて、「手作りの家庭的な味」を追求するため、全施設直営で運営しているんです。委託会社を介すと、食事内容やコストに制限がかかりがちですが、直営だと柔軟な発想で献立を作成できるため、手の込んだメニューの提供も実現しやすいんですよ。

そうなんですね!中村さんは、職場のどんなところが気に入っていますか?

当施設の厨房はオープンキッチンになっていて、デイケアの利用者様が食事をしている様子を、間近で見ることができるんです。それが、気に入っています。作った料理に対して、「おいしかったよ」とすぐに感想をいただけることが、大きなやりがいにつながっています。

入居者様の「食」への要望にお応えするため、
現場スタッフと連携しながら柔軟に対応しています。
ときどき入居フロアに行き、入居者様に食事の感想をいただいています。
調理部門が直営であるメリットは、他にもありますか?

私が感じる一番のメリットは、現場で働く介護職や看護師と仲間意識を持てることです。調理部門を委託に頼れば、施設は人件費を削減できるメリットもありますが、栄養士・調理師が別会社の職員だと、意見や要望を伝えるにも気を遣うと思うんです。多職種一丸となったチームケアを目指すなら、直営の方が実現しやすいと感じています。

介護職などの現場スタッフとも連携しやすいわけですね。

ええ。施設で生活を送る高齢者にとって、「食事」ってすごく重要な要素じゃないですか。当施設の入居者様の中にも、「食事の時間が一番楽しみ」とおっしゃる方が多く、「今度は○○が食べたい」「今日の味付けが良かった」「朝食にパンが食べたい」など、たくさんの意見が集まるようで、厨房から出る機会の少ない私達に、介護職が要望を伝えに来てくれるんです。

調理部門では、そういった利用者様の声にも応えているんですか?

ええ、できる限り応えています。日々の献立には、栄養バランスを考えた上で、利用者様のリクエストを反映していますし、2週間に1度は豪華な行事食を提供しています。また、全施設にパンが焼けるオーブンレンジがあり、当施設では週2回「朝パンの日」を設定し、うち1回は、和食と洋食が選べる「セレクト食」にしているんですよ。

食事内容が充実していますね。でも、嚥下機能が低下して、普通食が食べられない利用者様もいるのでは?

そういった方には、「きざみ食」「ソフト食」などで対応しています。当社では、普通食以外にもレトルト食品を極力使わず、「料理は目で味わうこと」も忘れずに、彩りや盛り付けにこだわっているんです。朝パンの日は、牛乳と砂糖を使った「パン粥」を作り、いつものお粥と違う味を楽しんでいただいています。

他職種とも協力し合って、
入居者様の食事満足度向上を目指しています!
入職後は、教育係の先輩がマンツーマンで調理手順を指導してくれます。
新人への現場教育は、どのように行われていますか?

専属の教育担当者を中心に、調理部門のスタッフ全員で成長をサポートしています。限られた時間の中で大量調理をするため、段取りがとても重要で、要領をつかむまで苦労するかもしれませんが、先輩方がしっかりフォローしてくれるので安心ですよ。

職場の勉強会などは開催されますか?

調理部門では、定期的に行うミーティングが勉強会のような感覚で、個々の疑問や課題を皆で解決しています。また、毎日行う朝礼の中で、わからないことを先輩に相談できますし、仲間との意見交換の場は恵まれています。

そうなんですね!他職種と意見交換を行う機会もありますか?

はい。施設全体の会議には、調理部門から必ず代表者が参加していますし、作った料理は、調理部門で検食後、介護職にも検食してもらうため、日々連携する機会があります。また、入居者様のために、こんな行事食を作れないか、こんな食のイベントを開催できないか、などの相談を受けることもあります。

今まで、どんな「行事食」や「食のイベント」を開催してきましたか?

行事食は、食べたいもの選べる「セレクトメニュー」や、郷土料理を取り入れた「ご当地メニュー」が人気なので、よく開催しています。イベントは、敬老会にご家族を招いて、豪華な食事を楽しんでいただいたり、元寿司職人の調理師の先輩が、「お寿司屋さん」や「マグロの解体ショー」などを開催しました。

労働環境にも人間関係にも大満足。
新人さんも、溶け込みやすい職場です!
調理部門では、入居者様の食事満足度向上を目指し、栄養士と調理師で協力し合っています。
私は、専門知識も調理技術も高めていける職場を探しているんです。

だったら、当社はピッタリだと思います。当社の調理部門では、栄養士と調理師で業務内容を分けず、献立作成も調理業務も協力し合って取り組んでいるので、知識も技術も高めていけます。私は入社後、もっと手際よく調理ができるようになりたいと思い、調理師の免許を取得しました。

すごい!働きながら資格を取得されたんですね。

ええ。今は、栄養士としての専門性を高めていけるよう、管理栄養士の資格取得を目標にして頑張っています。当社は働く環境が整っていて、休みがしっかり取れますし、残業はほとんど発生しないため、プライベートで学ぶ時間が作りやすいんです。

へぇ~!調理部門の勤務時間は、どのような体制なんですか?

早番、日勤、遅番の3パターンがあり、シフト制の勤務となります。早番は、朝6時からの勤務なので、早起きが大変かなと思いましたが、14時35分の定時に退勤できる日がほとんどなので、負担はそれほど感じていません。仕事の後は、近くの「スキップシティ」で食事や映画を楽しむこともあります。

職場の仲間とは、プライベートでも交流がありますか?

はい。ときどき職場の食事会が開かれ、職種に関係なく盛り上がります!部署に関係なく職員間の仲が良い職場で、施設長も気さくな人柄なので、職場の誰とでも気兼ねなくコミュニケーションが取れるんです。新人さんもすごく溶け込みやすい環境だと思いますよ。

独自の取り組みを教えて!
週2回の
焼き立てパンの提供★
パンの発酵から焼きまでできるオーブンレンジがあるので、種類豊富な手作りパンを提供しています。
最近、楽しかったことは?
ご家族を招いた敬老会
のお食事会♪
敬老会では、腕によりをかけて豪華な食事を作り、ご家族からも大変喜んでいただきました!
今日はお休み!何して過ごす?
バイク仲間と
ツーリングへ★
念願のバイクの免許を昨年取得したので、休日は仲間とツーリングに行くのが楽しみです★
さまざまな資格を持つ中村さんは、専門性も調理技術も磨いている栄養士さん。明昭グループの調理部門の特徴や、現場との連携なども詳しく教えていただき、働く魅力をたくさん知ることができました。栄養士と調理師の業務内容を分けず、さまざまなジャンルの料理の献立作成と調理に携われる環境は、まさに私が理想としていた職場。他職種との関係性も良く、労働環境も整っていて安心しました!ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
●調理部門が直営というメリットは大きい。
●他職種とのチームワークも大切にしながら働こう。