牧野ケアセンター 新卒介護スタッフ採用サイト
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本日訪問する先輩
入職2年目の介護職さん
秋田県出身。家族の紹介で入職。
一般棟のユニット型フロアに配属。
学生「未来ケア子」の
未来の職場リサーチ
介護職の求人は多いけれど、新卒者や業界未経験者はどんな職場を選ぶべきだろう?新卒採用を行う介護施設を探す中で目に留まったのが、戸田中央メディカルケアグループ(TMG)の老健「牧野ケアセンター」。TMGには介護職向けの教育プログラムが充実していて、入職時だけでなく、継続的な成長をサポートしてもらえるとのこと。私を迎えてくれた先輩は、入職2年目の介護職さん。介護職としてのキャリアは20年近くあるそうなので、職場選びについていろいろ教えてもらえそう。では早速、先輩訪問スタート!
先輩:介護職さん
(入職2年目)
秋田県出身。家族の紹介で入職。
一般棟のユニット型フロアに配属。
憧れの先輩と リアルトーク開始
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新卒者や未経験者におすすめの職場は、、
教育が充実していて幅広い介護を経験できる施設。
――介護職として、20年近いキャリアがあるそうですね。

はい。介護の専門学校を卒業して以来、ずっと介護の仕事を続けています。今まで老健の一般棟や認知症専門棟、デイケア、小規模多機能型居宅介護施設など、さまざまな介護の現場を経験してきました。

――こちらの施設に入職されたきっかけは?

夫の紹介です。夫が先に当施設に勤務していて、TMGの研修制度の充実や待遇の良さなどについての話を聞いているうちに、私もそこで働きたい!と思ったんです。家族にも胸を張って紹介できるくらい勤務環境に恵まれているので、当施設には私たち以外にも夫婦で働くスタッフが数組います。

――素敵な職場ですね。介護部門では未経験者も歓迎していますか?

はい、大歓迎です。介護の専門学校や大学を卒業したばかりの新卒者だけでなく、高卒採用も行っていますし、他業種から転職したい方も積極的に採用しています。介護部門には経験豊富なベテランが多く、働きながら専門的な知識や技術を身に付けられる環境が整っているので、新卒や未経験の方も安心ですよ。

――新卒や未経験者はどんな施設を選ぶべきでしょうか?

教育サポートが充実していて、さまざまな介護の経験ができる環境がおすすめで、まさに当施設ですね(笑)。当施設は入職時教育がとても手厚いですし、介護職の活躍の場は、通所リハビリ、ショートステイ、一般棟の従来型フロア・ユニット型フロア、認知症専門棟と幅広いです。

職場の仲間。介護部門には、10代から80代までの幅広い年齢・キャリアのスタッフが集まっています。
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入職2年目以降もスキルアップを実現し、
働きながらの資格取得もOK。
――介護部門の新人教育体制について、詳しく教えて欲しいです。

新卒や介護職未経験の方にはプリセプターの先輩が1年間付き、マンツーマンの丁寧なOJTを実施し、定期的な振り返りや目標管理もしっかり行っています。また、TMGでは新人介護職員向けの年間教育計画を立案し、1年間で取得すべき知識・技術を示しているので、ほぼ毎月研修が開催されます。

――入職2年目以降も研修は開催されますか?

はい。継続教育として、TMGのキャリアラダーに沿ったレベル別の研修を定期開催しています。また、TMG主催の研修(無料)や外部研修(費用援助あり)にも参加が促されますし、働きながら実務者研修や介護福祉士の資格取得を目指す際も手厚い支援体制が整っています。

――キャリアアップも応援してもらえるんですね。

そうなんです。介護職として興味のある領域を深めていくことも可能で、喀痰吸引等研修、認知症介護実践リーダー研修、ユニットリーダー研修などを修了したスタッフも複数名います。

――自己学習も必要でしょうか?

そうですね。特に1年目は学ぶべき知識・技術が多いので、OJTを受けて職場の研修に参加するだけでなく、自己学習も大切です。当施設ではeラーニングを導入し、個人のパソコンやスマホから好きな時間に学べるのでとても便利ですよ。

カンファレンスの様子。個別的な関わりができるよう、利用者様一人ひとりの情報共有をしっかり行っています。
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介護の専門職として、
プロ意識を持って利用者様と向き合う。
――介護をする上で大切にしていることは何ですか。

仕事と自分自身との線引きです。介護って「人対人」なので、仕事と自分を割りきる線を引かないと、辛くなってしまうことが多いんですよね。私も、特にプロ意識が育っていない新人の頃は、自分の感情が前に出過ぎてしまい、冷静な判断ができなくなることもありました。

――具体的に、どんな時に冷静な判断ができなくなるものですか?

例えば、思い出がたくさんある利用者様が亡くなった時です。時間を重ねて信頼関係を築き、自分のことを慕ってくれていた利用者様の死を初めて経験した時は、「もっとできることがあったかもしれない」「自分に介護の仕事は向いていないかもしれない」と、退職まで考えました。

――その時は、どんなふうに乗り越えたんですか?

自分が辛いからと言って仕事が手につかないようでは、他の利用者様に迷惑をかけてしまうことに気付きました。なかなか難しいですが、利用者様と関わる中で辛いことがあっても、仕事だと割りきるようにしています。「割りきる=あきらめる」ではなくて、職場は仕事をする場だから、個人の私情を交え過ぎてはいけないと考えるようになったんです。

――こちらの施設では看取りケアにも対応していますか?

はい、対応しています。当施設は在宅復帰支援に力を注ぐ「超強化型老健」なので、看取りはそこまで多くありませんが、何度か再入所を繰り返す中で「最期はここで迎えたい」と希望される方もいらっしゃいます。

利用者様と関わる時間が一番好きだからこそ、仕事と自分の線引きをしっかりしています。
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老健として最高ランクの超強化型老健は、
スキルアップにも最適な環境です。
――超強化型老健で働く魅力って、どんなところでしょうか。

老健には5種類の区分があるのですが、「超強化型老健」は最も厳しい要件を満たした最高ランクの区分なので、リハビリの充実や喀痰吸引・経管栄養の実施など、スキルアップにつながる環境が整っているいて、それは働く上で大きな魅力です。高い在宅復帰率を維持するため、介護スタッフは自立支援についての学びを深め、リハビリスタッフと一緒に居宅訪問を行っています。

――高い在宅復帰率を維持する上で、他にも取り組んでいることはありますか?

多職種によるチームケアの充実です。日々のカンファレンスには、看護師・リハビリスタッフ・管理栄養士・相談員など、さまざまな職種が参加し、利用者様一人ひとりの情報共有を徹底しています。

――忙しさはありませんか?

入退所が多いので忙しさもありますが、だからこそ充実感や達成感を感じられます。ただ、残業はあまり発生しないので、仕事の後は近くの「ららぽーと横浜」に買い物に行ったり、自宅で愛猫とのんびり過ごしたり、プライベートを大切にすることができています。

――最後に、この施設で実現したい夢を教えてください。

動物と触れ合うアニマルセラピーを取り入れる施設や、ペットと入居できる施設なども増えているので、当施設でも犬や猫などの動物を飼いたいなと思っています。新しい意見やアイデアを発信しやすい職場なので、具体的に構想を練って、いつか上司に提案したいです。

お世話になっている長谷川療養部長。よくスタッフ一人ひとりに声をかけてくれます。
憧れの先輩とフリートーク
施設の特徴を教えて!
地域屈指の入所定員数で、活躍の場が広い!
従来型の介護とユニットケアを両方経験できて、通所やショートステイなどの在宅支援にも関われます。
職場の自慢ポイントを教えて!
利用者様に楽しんでいただくイベントが充実しています★
花火大会・流しそうめん・ハロウィンなど、季節にちなんだ楽しいイベントをフロアごとに開催しています。
今日はお休み!何して過ごす?
愛猫に癒されながら、自宅でのんびり♪
長年連れ添った愛猫が天国に旅立ってしまい、ペットロスでしたが、少し前に保護猫を迎えました。
日勤の1日の流れを教えて
8:30勤務開始、申し送り
8:45排泄介助、利用者の健康チェック
9:00入浴介助、環境整備
10:00おやつ、リハビリ
11:00体操
12:00昼食、配膳、食事介助、休憩
12:30口腔ケア
13:00入浴介助、シーツ交換
14:00レクリエーション
15:00おやつ
16:00排泄介助、利用者の健康チェック
17:00勤務終了
先輩訪問レポート
未来の私はきっと…♪
お会いした先輩からは、新卒や未経験者にとっての職場選びのポイントや、新人介護職が陥りがちな悩みなどを教えていただき、とても勉強になりました。「牧野ケアセンター」は、関東で多くのグループ施設を展開するTMGの一員で、教育制度や資格取得支援制度が整っていて、新卒や業界未経験者の採用にも取り組んでいるとのこと。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
未来のための教訓
● 介護のプロとして、仕事は仕事と割りきることも大切。
● 厳しい要件をクリアした超強化型老健は、スキルアップにも最適。