久喜すずのき病院 新卒看護師採用サイト
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私は精神科看護に興味があるけれど、1年目は一般病院で働いた方が技術が学べるという意見を聞きました。精神科病院では、看護技術の習得が難しいということ? 新卒採用に積極的な精神科病院を探していたら、目にとまったのが「久喜すずのき病院」。精神科医療で全国トップクラスの早期治療を実現していて、教育体制も充実しているのだとか。病院にやってきた私を迎えてくれたのは、入職2年目の外山さん。1年目から精神科で働くことについて、いろいろ相談してみたい!では早速、先輩訪問スタート。
外山さん(入職2年目)
介護職から看護師に転職。精神科看護・
認知症看護に興味を持ち、新卒で入職。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
介護職から看護の道へ。
入職の決め手は、看護部長の人柄です★
当院には、仕事に熱い精神科看護のプロフェッショナルが集結しています!
外山さんは、介護職から看護師に転身されたそうですね。

はい。昔からお年寄りが好きで、大学時代は高齢者施設のボランティアに参加していました。卒業後に介護福祉士の資格を取得し、5年ほど老健に勤務していたのですが、そこで出会った看護師さんの影響を受け、看護の道を志したんです。

その看護師さんから、どんな影響を受けたんですか?

その方は自分の業務だけでなく、介護の仕事もよく手伝ってくださり、マルチに動ける看護師さんでした。すごく親しくなった頃、「看護師の資格があれば、看護も介護も提供できるし、活躍の場も広がるから、外山さんも目指してみたら?」と、勧められたんです。

へぇ~!それで、看護学校に進学したんですか?

ええ。看護学生の頃は、具体的に「この科がやりたい」という希望はなく、「高齢の患者様と関われたらいいな」という程度でした。就活時期になって職場探しをしていた時、当院に「認知症専門病棟」があることを知り、高齢者への専門ケアが学べそうと思って見学に訪れたんです。

病院見学に訪れた時、どんな印象を受けましたか?

看護部を統括する石川マネージャーの明るい人柄に触れただけで、「この病院で働きたい」と思いましたね(笑)。見学後、部長が新卒で入職した先輩との座談会を企画してくださり、いろいろ話を聞くうちに、精神科ってやりがいがありそうだな~と興味が湧いたんです。

新卒看護師を積極的に採用するため、
集合教育・現場教育ともに充実させています。
1年目は、プリセプターの先輩がマンツーマンで丁寧な指導を行ってくれるので安心です。
1年目から精神科で働くことに、不安はありませんでしたか?

技術習得の面で不安もありましたが、教育体制がしっかりしていたので安心できました。高齢者の多い認知症病棟は、大半の方が内科的疾患を抱えていますし、精神科病棟でも採血や筋肉注射を行うため、基礎的な看護技術を学ぶ機会をしっかり用意してくれているんですよ。

へぇ~!一般的な精神科病院は、新卒採用にあまり積極的ではないですよね。

そうですね。でも当院では、数年前から新卒採用に力を入れ始め、独自の「新人研修制度」を確立し、ゼロから精神科看護のプロを目指せる環境を整えています。

独自の新人研修制度について、詳しく教えて欲しいです。

新人研修は、精神科の基礎知識を身に付ける「概論」と、さらに踏み込んだ知識を習得する「各論」が用意されていて、さまざまな職種の新卒を対象に行っているんです。各部門のスペシャリストレベルの先輩が講義を行うので、幅広い知識が身に付き、質の高い「チーム医療」の実践に繋がっています。

久喜すずのき病院では、チーム医療に取り組んでいるんですか?

はい。当院では多職種チームで働くことを重視していて、職種間でスムーズな連携を図るためにも、他職種の視点・考え方を学んでいるんです。精神科の患者様がサポートを受ける流れや、各段階で関わる職種・求められるニーズ・移り変わる心情を知ることは、すごく大切だと感じます。

全国でも珍しいスーパー救急病棟で、
患者様の早期退院をサポートしています。
コミュニケーションを図るのが難しい患者様もいますが、ゆっくり時間をかけて信頼関係を築いています。
配属先の病棟では、どんな教育を受けられますか?

私は「精神科スーパー救急病棟」に配属となり、チェックリストを用いた1年間の「プリセプターシップ」を受けました。プリセプター以外の先輩も積極的に指導に入ってくれて、一般病院での勤務経験のある先輩からは、医療行為をしっかり教えていただけましたよ。

「スーパー救急病棟」って、普通の病棟と何が違うんですか?

精神科のスーパー救急病棟は、全国でも数が少なく、認可を得るには厳しい基準を満たさなければなりません。一番の特徴は、入院患者様の6割以上を3ヶ月以内に退院に導くことで、当院は9つある病棟のうち、5つの病棟でスーパー救急の認定を取得しているんです。

それはすごい!精神疾患って、回復に時間がかかるイメージでした。

入院時は問題行動が顕著な方でも、看護師の関わり方次第で、みるみる変わっていきます。1年目は、興奮していたり怒っている患者様に対して、どんな接し方をすればいいか悩みましたが、最初は先輩と一緒に対応しながら、少しずつコツをつかんでいきました。

患者様の中には、暴言・暴力が出てしまう方もいますよね?

当院では、患者様にも職員にも安心・安全な環境づくりを進めています。暴言・暴力がみられる患者様には、男性看護師が対応するようにしていますし、「CVPPP(包括的暴力防止プログラム)委員会」を立ち上げ、暴力行為に対して専門知識に基づいた対処ができるよう取り組んでいます。あまり心配しなくても大丈夫ですよ。

院内の成功事例を共有し、
ケアの質を高めていく独自の取り組み。
同じ病棟の精神科認定看護師の先輩。学んだ知識を活かして、よく勉強会を開いてくれます。
病院独自の珍しい取り組みって、何かありますか?

職場の共有PCから成功事例を投稿して、院内で共有する「BASIC SUZUNOKI」という取り組みがあります。精神科の患者様はいろいろな問題が複雑に絡み合っているケースが多く、新人には介入が難しいので、成功事例の共有によって現場の悩みを減らしていこうと考えているんです。

知識が少ない新人にとってありがたい取り組みですね!

そうなんです。投稿者にはポイントが加算されていくのですが、貯めたポイントで素敵な景品と交換ができるので、みんなで楽しみながら取り組むことができます。優秀な投稿は、毎月「月間賞」として表彰されていて、ポイントがさらにもらえるルールなんです。

へぇ~!他にも、独自の取り組みはありますか?

疾患別のクリニカルパス(治療計画)を作成して勉強会を開いたり、患者様に快適な入浴時間を提供するために、「お風呂プロジェクトチーム」を結成したりと、多職種による活動が盛んです。職種を越えたチームワークは当院の大きな自慢で、それによって働きやすさも保たれていると感じます。

チームワークの良さが、働きやすさにつながっているんですか?

はい。「スーパー救急病棟」と聞くと、忙しい職場を想像されるかもしれませんが、役割分担をしながら働いているので、あまり慌ただしさはありません。人員配置も手厚く、ほぼ毎日定時で退勤できますし、希望の休みもしっかり取って、プライベートを楽しんでいますよ!

上司はどんな人?
石川マネージャーは、
いつも笑顔で明るい上司です。
よく院内を回りながら、現場のスタッフの様子を気にしてくれます。
院内のホッと安らげる場所は?
美味しいランチが食べられる
職員食堂!
1食250円で、手作りの美味しいランチが食べられます。多職種が利用するので、ランチタイムはいつも賑やかです!
プライベートは充実してる?
結婚休暇をいただき、
ハワイに行って来ました!
スタッフ配置が手厚く、長期休暇を取得しやすい職場なので、ハワイ旅行を満喫してきました★
お会いした外山さんからは、新卒採用に力を入れる「久喜すずのき病院」の教育体制について、詳しくお話が聞けて大満足!「精神科の専門知識」プラス、「基礎看護技術」を身に付けられるサポートもあり、「チーム医療の実現」に向けて、他職種と一緒に学んでいけるところも魅力でした。病院オリジナルの取り組みも充実していて、やりがいや楽しみがいっぱい見つかりそうな予感!ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● 精神科病院でも、基礎看護技術を身に付けられる
● 先輩の成功体験を聞いて学んでいこう