金沢文庫病院 新卒看護師採用サイト
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患者様を見て、声を聞き、
手で触れ、心で感じる看護を。
新人時代のエピソードについて教えてください。

初めての職場は、生まれ育った北海道網走市の有床診療所でした。「地域住民のかかりつけ医院」という言葉がしっくりくる職場で、小さな子どもからお年寄りまで、幅広く診療していましたね。約6年間働く中で、生活が垣間見える往診も経験しましたし、地域の子ども達が成長する姿も見守り、皆のお姉さんになった気分も味わいました。でも、看護師としてもっと成長したい気持ちと、都会への憧れが募り、思い切って東京の総合病院に転職したんです。そこで初めて、昨日まで元気だった患者様が突然亡くなる急変の怖さを知り、自分の看護を見つめ直しました。

自身の看護を、どんな風に見直しましたか?

急変前には兆候が現れる場合が多いので、それを感じ取ろうと努力しました。モニターや検査データだけでなく、患者様の表情を見て、声を聞いて、実際に肌に触れて考えるようになりましたね。兆候を感じるには、知識と経験も必要ですが、患者様を毎日観察していると、「いつもと様子が違う」と、気付けるようになるんです。「急変を予知する力」は、特殊な能力などではなく、一生懸命に向き合っていれば自然と身に付くと思います。

看護学生にメッセージをお願いします。

優しい心で、患者様に寄り添える看護師になって欲しいです。「寄り添う」というのは、相手の状況に立ち、相手の気持ちになって辛さに共感し、看護師として何をすべきか考えること。ぜひ当院で、看護師としての五感を研ぎ澄ませながら、寄り添う看護を実践してください。

ズバリ! 私はこんな人。
●最近の趣味は?
スポーツ観戦が趣味で、特に熱くなってしまうのが「バレーボール」と「野球」。元バレーボール部なので、上尾中央医科グループの実業団「上尾メディックス」の試合には、仲の良いグループ病院の看護部長を誘って、よく足を運んでいます。野球の方は、横浜に引っ越してから、地元の球団「横浜DeNAベイスターズ」の大ファンになりました。シーズン中は、休日を利用して球場まで応援に行きますし、見たい試合と仕事が重なると、早く家に帰りたいモードになります(笑)。
●性格を一言で言うと?
少しワガママな一面もありますが…、
やると決めたことは、必ず実行に移します!
●新人に望むことをどうぞ。
患者様に寄り添える看護師になって欲しい。これに尽きます!