同愛記念病院 新卒看護師採用サイト
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私が働きたいのは、地域に長く愛されている病院。「地域での評判」や「積み上げてきた実績」を重視して職場を選びたいと考えています。開院から100年近い歴史を持つ「同愛記念病院」は、親子何代にもわたって通われる患者さんも多い、墨田区の中規模病院。2022年春に新棟を開設予定で、その後は既存棟のリニューアル工事にも着手し、2023年に新病院としてグランドオープンする計画なんだとか。私を迎えてくれたのは、入職1年目の荒木さん。では早速、先輩訪問スタート!
荒木さん(入職1年目)
インターンシップへの参加をきっかけに
入職を決意。循環器内科病棟・ICU配属。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
学生時代から地域看護に興味があり、
地域の患者さんを大切にする当院に魅力を感じました。
同じ病棟のメンバー。優しくて思いやりのある仲間ばかりです。
学生時代、こちらの病院のインターンシップに参加されたそうですね。

はい。当院は私の出身大学の実習病院で、私は別の病院に実習に行ったのですが、当院の実習に参加した同級生たちから、「すごくいい病院だったよ!」と聞き、興味が湧いたのでインターンシップに参加しました。

そうなんですね。インターンシップに参加してみて、どうでしたか?

すごくアットホームな雰囲気で、温かさのある病院だなと感じました。私は大学時代のゼミで「地域看護」を専攻していて、将来は地域に根差した病院で働きたいと考えていたので、地域の医療ニーズに応え続ける当院は、まさに理想とする職場だったんです。

大学病院で働くことは考えませんでしたか?

大学病院も候補に入れていましたが、インターンシップに参加してみて、自分には当院のような地域密着型病院のほうが向いていると感じました。地域密着型病院の良さは、近隣に暮らす患者さんと長い付き合いができるところだと思っていて、生活歴や家族構成なども把握した上で、心の通い合う関係性を築きやすいんですよ。

入職前の想像と入職後の現実で、ギャップを感じたことはありますか?

想像以上に業務が忙しかったことですね。私の配属先が、ICUを含む循環器内科病棟ということもあり、患者様の急変リスクと常に隣り合わせで、臨機応変な対応が求められるんです。現場では、頭の中で優先順位を考えながら、1日の業務スケジュールを組み、スピード感を持って行動するようにしています。

院内外の研修プログラムを活用して、
将来のキャリアプランに近付いていきたい。
1年目は、プリセプターの先輩がマンツーマンのOJTを行ってくれるので安心です。
看護部の新人教育体制について、詳しく教えて欲しいです。

現場教育には「プリセプター制度」が導入され、専属の教育担当の先輩からマンツーマンの指導を受けることができます。集合教育としては、さまざまなテーマの年間研修計画が組まれていて、年度末には「看護技術発表会」もあり、1年間の集大成として、配属部署で実践してきた看護技術の発表を行います。

印象に残っている新人研修はありますか?

私は救命救急に興味があるので、一次救命処置を学ぶ「BLS研修」がとても勉強になりました。実践的なスキルを身に付けるために、リアルな人形を用いて心臓マッサージのトレーニングを行うのですが、最後には手技テストもあり、修得状況の確認までしてもらえました。

院外の研修や学会に参加する機会はありますか?

はい。興味のある領域を深めていけるように、院外研修の費用の一部を病院が負担してくれる制度が設けられていますし、看護協会主催の学会は出張扱いで参加費用も病院が全額負担してくれます。また、「資格取得支援制度」もあるため、感染管理、皮膚・排泄ケア、緩和ケア、がん化学療法看護、認知症看護などの認定看護師が在籍しています(2021年4月)。

これから参加してみたい外部研修はありますか?

二次救命処置を学ぶ「ACLS」の講習に参加したいです。配属先の循環器内科病棟はICUとつながっていて、今後は病棟だけでなく、ICUで重症患者さんの全身管理にも携わっていく予定なので、緊急時にも落ち着いて対処できるスキルを身に付けたいですね。

常に患者さんの立場になって考え、
個別の生活ニーズにも寄り添っています。
患者さんとじっくり向き合い、個別に寄り添った対応を心がけています。
忘れられない患者さんとのエピソードを教えてください。

ある患者さんが再入院となった際に、温かくお迎えしてきめ細かい対応をしたことを、とても喜んでくださったのが印象的です。当院には、持病があって入退院を繰り返す高齢患者さんが多く、再び入院された際には、「おかえりなさい」と温かく迎えているんですよ。

具体的に、どんな対応をしたんですか?

その患者さんは心不全を患う80代の方で、一度目の入院後の退院先は介護施設だったのですが、規制が多い施設生活に我慢を重ねてきたようで、気分が晴れないご様子でした。当院に入院中は少しでも豊かな毎日を過ごしていただきたいと思い、一緒にベッド周りのレイアウトを考えたり、院内をお散歩したり、食べたいおやつを医師に交渉したりと、できる限り生活ニーズに応えるようにしました。

患者様に寄り添った看護を提供できる職場なんですね。

そうですね。当院の看護師は、忙しい中でも個別に向き合う時間を持つようにしています。私は看護師として、患者さんの安心・安全を守ることも大切だと思っていますが、一人の人間として、自分がもし患者さんの立場だったらどうして欲しいか、という視点も同じくらい大切だと思っているんですよね。

こちらの病院には、親子何代にもわたって通われる患者さんも多いそうですね。

そうなんです。当院は、1923年の関東大震災の際にアメリカから贈られた義援金で設立された歴史ある病院で、親子2代、3代にわたって来院する患者さんも珍しくないほど、地域の方に長く親しまれています。現在、新棟建設工事なども進んでいますが、そういう伝統やつながりはこれからも大切にしていきたいです。

新棟建設と既存棟のリニューアルを進め、
新しくてきれいな病院に生まれ変わります!
ほぼ毎日行う病棟カンファレンスでは、活発な意見交換が行われています。
新棟の建設工事は、どんな計画で進んでいるんですか?

新棟は既存棟の隣接地に建設していて、2022年春のオープンを予定しています。その後は、既存棟のリニューアル工事も進め、2023年に新病院としてグランドオープンする計画です。敷地内には、グランドオープンと同時に、保育室などの職員用施設、コンビニ、カフェを集約した「アメニティ棟」なども建設される予定です。

それは楽しみですね!新棟は、どんな建物になるのでしょう?

地上12階建ての病棟がメインの建物になる予定です。現在の病床数は403床ですが、新棟完成後は360床となる予定で、ベッドの数を縮小する分、病棟に広いスペースを確保し、患者さんの快適さと職員の働きやすさを追求していきます。

こちらの病院は、スポーツ業界からの評判が高いそうですね。

はい。当院には、スポーツ外傷・障害を専門とする「関節鏡・スポーツセンター」があり、スポーツ業界では昔から有名な病院なんです。お隣が「両国国技館」で、大相撲力士がよく診療に訪れます。あと、整形外科には「北海道日本ハムファイターズ」のチームドクターがいるので、野球選手の来院も多いです。

すごい!立地も良く、患者様にも職員にも魅力的な病院ですよね。

そうですね。最寄りの「両国駅」は徒歩圏内で、通勤にとても便利ですし、職場の近くにはリーズナブルな独身寮(居住年数3年間まで)もあり、地方出身の方も安心です。病院からは、東京スカイツリーや、おしゃれなカフェや雑貨屋さんが集まる蔵前にも気軽に行ける距離なので、仕事帰りの楽しみもたくさんあります!

1日の仕事の流れ(日勤)
8:30 勤務開始、申し送り
8:50 患者さんへの配薬、服薬チェック
9:30 環境整備
10:00 点滴準備、ミキシング
10:30 ラウンド
11:00 患者さんの清拭、看護ケア
12:00 ランチタイム
13:30 ラウンド、処置介助
16:00 リーダーと夜勤者へ申し送り
17:00 勤務終了

職場の自慢できるところは?
新棟建設工事が進んでいて、
2022年春にオープン予定!
新棟の完成予想イメージパース図。より魅力的な職場に生まれ変わります。
将来のキャリアプランは?
ACLSの資格を取得し、
ICUで活躍すること!
救命救急や集中管理を極めていけるよう、2年目からは院外研修にも積極的に参加したいです。
頑張った自分へのご褒美は?
大好きな美容グッズ
を購入♪
美容グッズのコレクション。メイクアイテムや、スキンケア・ヘアケア用品など、いろいろ揃えています♪
お会いした荒木さんからは、地域に長く愛される「同愛記念病院」で働く魅力について、たっぷりとお話が聞けて大満足。新人教育やキャリア支援がすごく充実していて、将来の目標に向かって着実に成長しながら、地域の患者さんに寄り添った看護を提供できる職場でした。2023年には、新病院としてグランドオープンする計画だそうで、きれいで新しい環境で働けることも魅力的。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです!
● 興味のある分野を深めていくため、院外研修にも参加しよう
● 患者さんの立場になって考え、生活ニーズにも寄り添っていこう