同愛記念病院 新卒看護師採用サイト
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私が興味があるのは、地域に長く愛されている病院。職場選びでは、規模やハード面の新しさより、「地域からの評判」や「積み上げてきた実績」を重視したいです。1923年に開院した「同愛記念病院」は、親子何代にもわたって通われる患者様も多い、墨田区の中規模病院。最近は新卒採用に力を入れているんだとか。病院にやってきた私を迎えてくれたのは、入職1年目の松沼さん。歴史の長い病院にはどんな魅力があるのか、生の声を聞いてみたいと思います!では早速、先輩訪問スタート。
松沼さん(入職1年目)
下町の病院らしい温かさに魅かれ、
入職を決意。循環器病棟に勤務。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
トップアスリートも多く来院!
下町らしい温かさのある病院です。
同じ病棟の同期たち。当院には、男性看護師もたくさん活躍しています!
松沼さんは、何がきっかけで同愛記念病院を知ったんですか?

中学と高校でサッカーをやっていたのですが、練習中にケガをしたメンバーが、よく当院のお世話になっていたんです。当院には、スポーツ外傷・障害を専門とする「関節鏡・スポーツセンター」があるので、スポーツ業界では昔から有名な病院なんですよ。

へぇ~!スポーツ選手が患者様として来たりするんですか?

はい。すぐお隣に「両国国技館」があるので、大相撲力士は特に多いですね。あと、整形外科には「北海道日本ハムファイターズ」のチームドクターがいるので、野球選手もよく訪れます。他にも、柔道、サッカー、ラグビー、アメフトなど、さまざまなアスリートが利用していて、手術実績も豊富です。

松沼さんは、スポーツ整形に興味があるんですか?

はい。運動が大好きなので、将来はスポーツ整形に携わりたいと考えています。でも、当院に入職を決めた理由は、それだけじゃないです。一番は、下町らしいアットホームな病院の雰囲気。看護師と患者様の距離が近くて、良い意味でフランクな関係が築けているところに魅力を感じました。

1年目は、あえてイバラの道を行く!
循環器病棟は学べることがたくさんあります。
現場では、プリセプターの先輩がマンツーマンで指導してくださるので、安心して働くことができています。
スポーツ整形に興味があるのに、どうして循環器病棟で働かれているんですか?

もちろん、入職時は整形外科への配属を希望しました。だから、循環器に配属が決まった時は、正直ビックリしたんですよね〜(笑)。でも、看護部長からその理由を聞いて、「絶対に循環器で頑張るぞ!」って気持ちになりました。

看護部長さんから、どんな理由を聞かされたんですか?

男性看護師としての将来を真剣に考えてくれた上での配属だったんです。部長は、私の性格や将来の目標なども踏まえた上で、1年目は忙しい環境で揉まれながら成長して欲しいと考えてくれました。「松沼君ならできる!と思っているから、忙しい循環器を任せるのよ」と期待してくれたので、その期待を上回る仕事がしたいと思っています。

すごい!きっと看護部長さんも、松沼さんの体育会系パワーを見抜いたんでしょうね。

サッカーを通して、やる気と根性が養われましたからね(笑)。でも、そんな私でも、今の病棟は忙しくて大変だな〜と日々感じます。ただ、この苦労は絶対将来の糧になると確信できるので、前向きに頑張れていますよ。

循環器病棟は忙しいイメージですが、その分スキルアップにつながっているんですね。

はい。入退院が多い上に、カテーテルや手術目的の方から、心不全末期や致死性不整脈へ移行する可能性のある方まで、とても幅広く対応しているんです。心電図や人工呼吸器など、高度な医療機器に触れる場面も多いので勉強になります

終末期の患者様との関わりから、
多くのことを学ばせていただきました。
終末期の患者様にも毎日声をかけ、不安を少しでも和らげられるよう接しています。
忙しく働く中でも、印象に残っている患者様はいますか?

はい。その方は末期の心不全で、私が初めて看取らせていただいた患者様だったのですが、本当に多くのことを学ばせていただきました。初めての出会いは、入職から3ヶ月程たった頃。「気難しくて頑固!」というのが正直な印象で、私に受け持ちが務まるか、とても不安になったのをよく覚えています。

気難しい患者様と信頼関係を築くのって、難しそう…。

最初は全く心を開いてくれなくて、苦労しましたよ。でもその方は、長年入退院を繰り返していて、これが最後の入院になりそうという状況だったので、身体的にもキツいでしょうし、不安も大きかったと思うんです。そういう背景があっての気質や言動と思うと、ちょっと切なくなりました。

日々関わる中で、患者様との関係は変わっていきましたか?

変わりましたね。最初は私の対応に不満な様子で、「もっとこうして!」と注意されることもありましたが、ある時「君にしか頼めないから」という言葉をいただいて、本当に嬉しかったです。でも、ようやく信頼関係が結べたと思った矢先に亡くなってしまって…。言葉にならないくらいショックでした。

最期を看取ることも、看護師の重要な仕事ですもんね。

そうですね。受け持ちの看護師として、エンゼルケアにも携わらせていただき、毎日面会に訪れていた奥様から、たくさんの感謝の言葉をいただきました。リハビリ後、元気に退院される患者様の多い整形外科では、こういう経験ができなかったと思うと、1年目に循環器病棟を経験して本当に良かったと感じます。

今の環境で一人前になってから、
自分の夢を追いかけていきたいです!
循環器病棟へ導いてくれた、佐藤看護部長。部長には、本当に感謝しています。
看護部の教育体制はどうですか?

院内の研修制度だけでなく、「院外研修の補助金制度」や「資格取得支援制度」も整っていて、とても満足しています。認定看護師などのキャリアモデルとなる先輩も活躍しているので、将来の目標も広がりますね。

現場では、どんな教育が受けられるんですか?

1年間はプリセプターの先輩が付き、チェックリストを用いながら、段階的に技術が学んでいけるようにサポートしてもらっています。3ヶ月ごとの評価面談と振り返りの中で、一緒に到達目標を確認しながら、自分の課題なども指摘してもらっていますよ。

仕事も勉強も大変そうですが、プライベートは大切にできていますか?

はい。病院の近くに、元力士が営む「本格ちゃんこ鍋」のお店がたくさんあるので、仕事が早く終わった日は、病棟の同期を誘ってよく食事に行っています。休日は、趣味のスニーカーコレクションを増やすために買い物へ行ったり、社会人サッカーチームの練習に参加したりしています。

オフの時間も楽しまれているようですね!最後に、松沼さんの今後の目標を教えてください。

今の目標は、循環器病棟の看護師として一人前に成長することです。急変対応に強くなりたいですし、心電図も読めるようになりたいです。その後はまだ想像できませんが、最終的な目標は、自分の好きなスポーツ整形の分野で、ケガや障害を抱えるアスリートに寄り添っていけたらいいなと考えています。

1日の仕事の流れ(日勤)
8:30 勤務開始、申し送り
9:00 配薬、内服介助、採血
10:30 検温、清潔ケア
12:30 配膳、食事介助、休憩
13:30 配薬、内服介助
15:00 清潔ケア、処置、リハビリ
17:00 勤務終了

嬉しい福利厚生は?
リーズナブルで
おいしい職員食堂!
ランチは毎日食堂を利用しています。ゴハンは盛り放題なので、いっぱい食べられて大満足!
職場周辺のおすすめスポットは?
すぐ近くの
両国国技館!
両国と言えば、相撲の街。周辺には、本格的な「ちゃんこ鍋」が食べられるお店がたくさんあります。
仕事を頑張った自分へのご褒美は?
大好きなスニーカーの
コレクションを増やすこと★
ちなみにこのスニーカーは、彼女からの誕生日プレゼント。オーダーメイドなので、世界に1足のスニーカーです!
同愛記念病院は、下町らしい温かさに包まれた地域密着病院で、看護師と患者様の距離が近く、とてもアットホームな雰囲気でした。お会いした松沼さんも、気さくで話しやすい先輩で、循環器看護への意気込みみが感じられ、とても格好よかったです!看護師として進みたい道はまだ決まっていませんが、こういう職場なら楽しく、やりがいを持って働けそうだな~。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです!
● どの部署に配属されても、やりがいは必ずある
● 職場周辺の地域情報もチェックしておこう