あそか会 新卒介護スタッフ採用サイト
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人を思いやる「心」は技術以上に大切。
どんな感情も否定しなくていいんです。
自己紹介と、新人時代のエピソードを教えてください。

昔から、「将来は好きなことを仕事にしたい」という夢があり、自分の好きなことって何だろう?と考えた時に、一番に浮かんだのが「祖母と過ごす時間」でした。だから単純に、お年寄りと触れ合える介護の仕事を選びましたが、新卒の時は職場の選び方が分からず、学生時代にアルバイトをしていた老健で正社員になったんです。老健には、比較的自立されている高齢者の方が多かったため、もっと技術を磨きたくて転職を考えるようになりました。

介護職としての成長を求めて、特養に転職されたんですか?

はい。新人時代は、「終の棲家」と言われる特養に対して後ろ向きなイメージがありましたが、最期まで人生を全うしていただくための支援も、介護職の重要な役割だと気付いたんです。でも、入職当初は看取りに戸惑いや不安ばかりで、気持ちの整理がつきませんでした。そんな私が変われたきっかけは、利用者様からの「あなたが居てくれて良かった、安心する」という一言。自然と、「最期まで近くにいますね」という気持ちが芽生えて、介護職にとって看取って欲しい相手に選ばれることは本望だなと考えるようになりました。

介護職を目指す学生にアドバイスをお願いします。

よく後輩に伝えるのは、「きちんと仕事ができていれば、心は動揺していてもいい」ということ。人間ですから、いろんな感情が湧きあがるのは当然で、「心」を忘れてしまったら相手に失礼だと思います。特に、人対人の介護の仕事は、プラスの感情もマイナスの感情も味わいながら仕事を進めていくわけで、利用者様の急変で焦る心や、看取りに対して悲しむ心は、相手を想うがゆえですよね。介護のプロとして成長していっても、根底にあるピュアな感情を大切に仕事に向き合って欲しいです。

ズバリ! 私はこんな人。
●最近の趣味は?
海が大好きで、毎年長期休暇をいただいて旅行を楽しんでいます。休みの融通が利きやすい職場なので、夏休み・冬休みを安く旅行に行ける時期にずらして、沖縄、セブ島、バリ島など、いろいろな海辺でバカンスを満喫しました。最近は、職場の後輩と旅行を計画することも多く、プライベートの充実に理解のある上司に感謝です!
●性格を一言で言うと?
とてもサバサバしている(笑)。
●新人に望むことをどうぞ。
相手の心を理解できる人であって欲しい。
心を忘れずに、利用者様と向き合ってください。