あげお愛友の里 新卒介護スタッフ採用サイト
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本日訪問する先輩
高木さん 入職6年目
定着率の高さに魅かれて新卒で入職。
介護のプロになることが目標。
学生「未来ケア子」の
未来の職場リサーチ
「職員定着率の高さ」は、働きやすい職場であることを証明する重要なポイントです。そこに注目して職場を探していると、目にとまったのがAMG(上尾中央医科グループ)の老健「あげお愛友の里」。AMGで最初に誕生した老健として長い歴史を歩みながら、働く環境を見直し、誰もが気持ちよく働ける職場を実現しているそうです。私を迎えてくれたのは、入職6年目の介護福祉士の高木さん。介護スタッフが定着する職場環境について、詳しく聞いてみたい!では早速、先輩訪問スタート。
先輩:高木さん
(入職6年目)
定着率の高さに魅かれて新卒で入職。
介護のプロになることが目標。
憧れの先輩と リアルトーク開始
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地元埼玉で職場を探す中で当施設に出会い、
職員定着率の高さが入職の決め手になりました。
――高木さんは、新卒で入職されたそうですね。

はい。埼玉県内の介護福祉専門学校で介護福祉士の資格を取得し、新卒で入職しました。就職活動中は各法人の説明会に参加したり、キャリアサポートサービスを利用したり、さまざまな手段で情報収集をする中でAMGに出会い、当施設を選んだんです。

――そうなんですね。入職の決め手はなんでしたか?

年間休日120日(+有休)という休暇の充実と、介護職の離職が少ないことが決め手になりました。スタッフが定着する職場は、働く環境が整っていることはもちろん、教育サポートも充実していて人間関係も良好なイメージがあったんです。

――実際に働いてみて、どうですか?

当施設の先輩は明るく親切な方ばかりで、入職して本当に良かったと思っています。介護の仕事自体は大変なことも多く、利用者様との関わりの中で悩むこともありますが、働く仲間に支えられています。

――なるほど。入職前の想像と入職後の現実で、ギャップを感じた点はありますか?

利用者様は複合的なお悩みを抱えていて、介護に関する学びだけでは通用しないと感じました。当施設にはさまざまな専門職が在籍し、チームを組んで働いているので、医療・リハビリ・服薬・お食事などに関する専門知識を教えてもらう機会にも恵まれています。

職種の壁がなく、チームワーク抜群の職場です☆
2
新人さんの成長を実習指導者が手厚くサポート。
AMGはキャリア形成支援も充実しています。
――介護部門の新人教育体制について、詳しく教えて欲しいです。

急性期の治療・手術に対応する一般病棟で、ICUも完備されています。混合病棟のため、さまざまな疾患の患者様と向き合う中で学べることがたくさんあり、成長につながっています。手術は整形外科が中心で、周術期看護に携わるだけでなく、術後のリハビリや退院調整に介入する機会も多いです。

――実習指導者って、どんな学びをするんですか?

外部の講習会に参加して、適切な指導方法や評価のあり方、指導者としての心得などを学びます。私も現在講習に参加していて、実習生だけでなく後輩の育成にも役立つ内容が勉強できていると実感しています。

――そうなんですね。施設内研修も開催されますか?

はい。AMGでは介護職向けのキャリアラダーを構築していて、定期的にレベル別の研修が開催されます。新人向けの研修だけでなく、リーダー・主任研修といった中堅・ベテラン向けのテーマも充実しており、長期的なキャリア形成を応援するために、専門のキャリアコンサルタントが面談を行う「セルフ・キャリアドック制度」なども導入しているんですよ。

――外部研修に参加する機会もありますか?

ええ、個人目標の達成のために、AMGの合同研修や個々の興味のある外部セミナーにも積極的な参加が促されます。近年では新型コロナの影響でほとんどの外部研修がオンライン化しているため、敷地内にWEB研修に適したユニットハウスを建て、業務に関連する内容は勤務中の受講を認め、研修費用も施設が負担しています。

実習指導者講習会の学びを活かして、新人さんの指導に積極的に携わっています。
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さまざまな職種とチームを組んで連携し、
質の高いサービスの提供に努めています。
――介護職として働く中で、大切にしていることはありますか

利用者様の小さな変化を見逃さない観察力を磨くようにしています。中には、言葉での訴えが難しい利用者様もいらっしゃるため、食事の様子や排泄物の量など、少しでも普段と違うなと感じたら、早めに看護師さんに報告して事態が大きく発展しないように気を配っていますね。

――利用者様が急変されることもありますか?

はい。高齢になると体調が変化しやすいですし、当施設では胃ろう・経管栄養・透析などの医療依存度が高い利用者様も受け入れているので、急に容態が悪化することもあります。急変以外にも、高齢者の方の介護をしていると思いがけない事故に遭遇することがあるため、一人で対処しようとせずに先輩を頼るようにしています。

――やはり、介護はチームワークなんですね。

そうですね。職種間の報告・連絡・相談はとても大切で、当施設では現場のヒヤリハットに対して多職種で話し合う時間を設け、みんなで再発防止策を考えているんです。ケアの質を上げる上で、さまざまな職種の視点から検討を重ねることはとても重要だと思います。

――他職種とはどんな関係ですか?

部署の垣根がなく、とても距離が近いです。日頃から積極的にコミュニケーションを図っていますし、同じチームの仲間として団結しています。介護職だけでなく、どの職種も利用者様に対して真剣に向き合っているのが当施設の自慢です。

一人ひとりの利用者様とじっくり向き合いながら、個別のニーズに対応しています。
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プライベートも充実させながら長く働き、
将来のキャリア目標も実現させたいです。
――職場の離職率が低い理由はなぜだと思いますか?

心身ともに無理のない働き方ができて、家庭やプライベートを大切にできるからだと思います。年間休日が120日(+有休)あってシフトの融通も利きやすく、残業も月10時間以内と少ないので、ONとOFFのメリハリを大切にできるんです。

――働きやすい環境が整っているんですね。

ええ。ワークライフバランスに十分配慮してもらえるため、産休・育休を取得して復帰する先輩も多く、どの部署にも小さなお子さんを持つママさん・パパさんがたくさん活躍しています。

――残業削減や業務効率化のために、施設としてどんなことに取り組んでいますか?

電子カルテなどを導入して介護業務のICT化を進め、事務作業の時間を短縮できるように努めています。また、古い設備のメンテナンスや介護負担の少ない最新の介護ベッドの導入など、働く環境は随時見直しています。当施設はAMGの老健第1号で、歴史が長い施設ですが、「一番美しく重厚感のある施設にしていこう!」と多職種で環境整備に取り組んでいるんですよ。

――そうなんですね。最後に、高木さんの今後の目標を教えてください。

自宅に戻るためにリハビリを頑張る利用者様が在宅復帰後も安心した暮らしを送れるよう、福祉用具の選定や使用方法の指導を担う福祉用具専門相談員の資格取得を目標にしています。それから、「何かのプロになりたければ10年は必要」とよく言われているので、当施設で10年以上勤務し、介護のプロフェッショナルを目指したいです!

個人目標の達成に向けて、オンラインでの外部研修にも積極的に参加しています。
憧れの先輩とフリートーク
職場の自慢できるところは?
職種の壁がなく、 他職種と気軽に話せる!
看護師、リハビリスタッフ、薬剤師、栄養士など、さまざまな専門職とチームを組んで働いています。
将来の目標は?
在宅復帰をサポートする 福祉用具専門相談員★
AMGにはキャリア支援制度が充実しているので、専門性を磨いてご自宅での安心・安全な生活を応援したいです。
今日はお休み!何して過ごす?
近くのスーパー銭湯で リフレッシュ!
夜勤明けに立ち寄ることが多い「極楽湯」。お気に入りの銭湯です。
先輩訪問レポート
未来の私はきっと…♪
お会いした高木さんからは、施設の雰囲気や教育サポート、他職種との関係など、職場のさまざまな情報を教えてもらえて大満足。やはり、離職が少ない職場には働きやすさが整っていて、継続的な成長をサポートするキャリア支援も充実していました。「あげお愛友の里」は、歴史ある老健だからこそ、積み重ねてきた実績と信頼があり、長く安心して働ける職場だなと感じました。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
未来のための教訓
● 他職種とのチーム連携を意識しながら働こう。
● 利用者様の小さな変化を見逃さない観察力を磨こう。