八潮中央総合病院 新卒看護師採用サイト
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07
  • Menu08
  • Menu09
私の夢は、救急対応からターミナルケアまで「なんでもできる看護師」になること。だから、いろいろな症例が看られる総合病院への就職を考えています。上尾中央医科グループ(AMG)の八潮中央総合病院は、2016年に新築移転オープンした病院。リニューアルを機に医療設備が一新され、より充実した医療体制が整ったのだとか。私を迎えてくれたのは、入職1年目の久保田さん。新しく生まれ変わった総合病院では、どんな経験が得られるんだろう?では早速、先輩訪問スタート!
久保田さん(入職1年目)
AMGの看護学校を卒業。働く先輩方の
明るい雰囲気に魅かれ、入職を決意。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
八潮市の中核病院として、
幅広い医療サービスを展開しています。
2016年春、つくばエクスプレス「八潮駅」より徒歩10分の立地に新築移転オープンしました。
久保田さんは、AMGの看護学校を卒業されたそうですね。

はい。奨学金制度を利用したので、グループ病院への就職を考えていました。合同説明会に参加して、いろいろな病院の説明を受けましたが、当院の説明が一番印象に残って、「ここで働こう!」と即決したんですよ。

見学やインターンシップには参加しなかったんですか?

説明会だけでしたね。病院を紹介してくれた先輩方の表情がすごく明るくて、きっと楽しい職場なんだろうなと想像できました。もちろん当院では見学の受け入れやインターンシップも開催しているので、実際の職場を見てみたい方は是非参加して欲しいです。

入職の決め手になった条件は、他にもありましたか?

病院が新築移転することと、幅広い診療科を持つ総合病院であることも魅力でした。市内唯一の総合病院なので、バランス良く、まんべんなくカバーしているんです。八潮市には公立の病院がないので、市を代表する中核病院として、行政とも連携した地域密着型医療を展開しているんですよ。

へぇ〜!私は、幅広く学べる総合病院への就職を考えているんです。

だったら当院はピッタリの職場だと思います。急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟、緩和ケア病棟と、さまざまなステージが経験できる上に、救急外来、透析室、手術室なども整っています。

いろいろな先輩の看護を見ながら、
苦手なことを克服しました!
新人・中堅・ベテランと、各キャリアの看護師がバランスよく配置され、活躍しています!
働き始めて、想像と違った点はありましたか?

想像以上に楽しい職場で、良い意味でギャップを受けました。とにかく明るい先輩ばかりで、新人の背中をぐいぐい押して応援してくれるんです。私は引っ込み思案なタイプでしたが、そういう先輩方と一緒にいることで少しずつ変われましたね。

先輩の影響を受けて、どんな部分が変わったと感じますか?

患者様とのコミュニケーションを楽しめるようになったことです。入職当初は緊張していたこともあり、ベッドサイドに行っても会話がまったく続きませんでした。他の同期は上手く接することができていて、ちょっと情けなかったですね。

そこからどうやって克服されたんですか?

たくさんの先輩方の対応を近くで見せていただきました。PNS(パートナーシップナーシング)という看護方式が採用されているので、先輩と2人1組で患者様を看ることができるんです。一般的なPNSはペアを組む相手が固定ですが、当院は「デイパートナー方式」なので、いろいろな先輩と組めるんですよ。

へぇ〜!いろいろな先輩の看護が見られるのはいいですね。

先輩によってやり方が違うことに戸惑ったこともありましたが、「完全なコピーではなく、良いと思った部分を取り入れながら自分のスタイルを確立すればいい」とアドバイスを受けたので、気持ちが楽になりました。先輩がどんなふうに患者様と接しているのか、どんな会話が喜ばれるのか、背中を見て学んでいきましたよ。

看護部では指導者の育成に力を入れ、
充実した新人サポートを行っています。
いろいろな先輩が指導係になって、丁寧なOJTを行ってくれます。
PNS以外にも、教育サポートの魅力はありますか?

たくさんあります。看護部では指導者の育成にとても力を注いでいて、実習指導者の資格を持つ先輩が約20名も在籍しているんです。その先輩方が、各病棟の「教育担当者」という役割を担ってくれているんですよ。

教育担当者って、どんなことをするんですか?

病棟メンバー全員に「新人を育てる意識」を持つように働きかけています。当院のOJTは、特定の指導者によるマンツーマン指導ではなく、チーム全体で指導を行うスタイルなので、先輩全員が指導者としての意識を持っているんですよ。

新人教育にすごく力を入れているんですね。

そうなんです。一人ひとりに合った教え方や、教えるペースまで考慮してくださるので、仕事を覚えるのに時間がかかった私にとってはすごく助かりました。夜勤の開始も、早い人は10月頃から入っていましたが、私は12月に設定してもらえたんです。

それは安心です。集合教育はどんな内容ですか?

1年目は3ヶ月ごとにフォローアップ研修があり、同期のみんなで振り返りをしたり、今後の課題について考えることができます。あと、入職後は「1stローテーション研修」で全部署を体験してから配属を決められ、秋〜冬に「2ndローテーション研修」も用意されています。

2回のローテーション研修を通して、
病院全体を知ることができます。
早く一人前になって、さまざまな領域の看護を経験したいです!
ローテーション研修が2回もあるんですか?

はい。「1stローテーション研修」は、自分に合った配属先を見つけることが目的。「2ndローテーション研修」は、自分の配属先では学べない技術・知識を補うことが目的です。

2ndローテーション研修を受ける病棟は、一人ひとり違うんですか?

違います。各病棟の教育担当者が話し合いをして、その新人に必要な知識・技術が得られる病棟を提案してくれるんです。看護部では、新人を育てるために部署を越えて協力し合っているんですよ。

久保田さんは、どんな病棟で働いているんですか?

内科病棟です。しばらくは今の病棟で働いて一人前になりたいですが、せっかくいろいろなことが経験できる職場なので、他の領域も経験できたらいいなと思いますね。ローテーション研修で訪問看護の経験をして「こういう働き方もあるんだ」と世界が広がったので、じっくり将来の目標を考えていきたいです。

最後に、学生の私にアドバイスをいただけませんか?

職場選びでは、病院の規模や特徴はもちろんですが、先輩方の表情や雰囲気をよ~く見て欲しいと思います。働き始めて実感するのは、一緒に働く人からの影響はとても大きく、一緒に働く先輩が私を成長させてくれているということ。ぜひ一度、いきいきと働く当院の看護師を見に来て欲しいです!

お世話になっている上司は?
部下想いの
工藤看護部長
工藤部長は、3人のお子さんを育てるお母さん。新人のことをいつも温かく見守ってくれています。
嬉しい福利厚生は?
新築されたばかりの
きれいな職員寮★
私は実家から通っていますが、同期のほとんどが職員寮を利用しています。
今日はお休み!何して過ごす?
水泳という特技を活かして
トライアスロンリレーに挑戦!
父と弟と一緒に、トライアスロンの3種目をリレー形式で行う「トライアスロンリレー」に挑戦しました!
救急看護から在宅支援まで幅広く学べる「八潮中央総合病院」は、まさに私の理想とする職場でした。リニューアルオープンした新しい病院だし、新人への教育体制も充実していて、看護師として着実に成長して行けそう!各病棟の「教育担当者」という存在や、ローテーション研修後に配属を決められるシステムも、新人にとってはすごくありがたいです。久保田さんが言っていたように、いろいろな領域を経験する中で、将来の夢を見つけられたらいいな!ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● 職場選びでは、働く看護師の表情や雰囲気も重視しよう
● ローテーション研修を通して、自分に合う病棟を見つけよう