津田沼中央総合病院 新卒看護師採用サイト
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自分に合った看護領域を見つけるために、いろいろな経験を積める職場で働きたいと考えています。上尾中央医科グループ(AMG)の「津田沼中央総合病院」では、新人教育の一環に「ローテーション研修」を取り入れ、全ての部署を経験できる期間を設けているのだとか。病院にやってきた私を迎えてくれたのは、入職1年目の小波津(こはつ)さん。ローテーション研修で感じたこと、気付いたことについて、いろいろ質問してみようと思います。では早速、先輩訪問スタート!
小波津(こはつ)さん(入職1年目)
インターンシップ参加を機に、沖縄から
出て来て入職。現在、急性期病棟に勤務。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
インターンシップで素敵な先輩と出会い、
ここで働こう!と決めました。
同じ病棟の仲間。年齢も経験もさまざまですが、すごく仲良くさせてもらっています。
小波津さんは、沖縄から出て来られたそうですね。

はい。社会人になったら上京したいと考えていたので、沖縄で開催されたAMG(上尾中央医科グループ)の合同説明会に参加しました。新人への教育体制が充実していて、待遇・福利厚生面も整っていることを知り、AMGの中から職場を探すことにしたんですよ。

津田沼中央総合病院に入職を決めた理由は何ですか?

看護部のホームページを見て、看護部長や先輩方のメッセージを読んで興味を持ち、実際の職場を見てみたいと思ってインターンシップに参加しました。その時、看護体験をサポートしてくれた先輩がとても親切な方で、こういう先輩と一緒に働きたいなと思ったんです。

インターンシップでは、どんなことをするんですか?

1日を通した職場体験プログラムで、午前中は、病院についての説明と院内ツアー、午後は、実際に白衣を着て看護体験を行います。私の時は、参加者3名と少人数だったので、先輩との昼食会でたくさん質問することができ、働く魅力をたくさん教えてもらうことができたんですよ。

入職時に希望の配属先は決まっていましたか?

いいえ。新人教育にローテーション研修が用意されていたので、すべての部署を経験してみてから決めるつもりでした。私はもともと助産師を目指していたのですが、学校の実習で「自分には合わないかも…」と感じて、看護師に方向転換したんです。だから配属先も、実際に経験してから決めたかったんですよね。

自分に合った配属先が選べる、
「ローテーション研修」はおすすめです!
プリセプターの先輩からは、私のペースに合わせたマンツーマン指導を受けられています。
ローテーション研修について、詳しく教えて欲しいです。

入職から約2カ月間、それぞれ特色の違う5つの病棟と、透析室、手術室、外来を回って看護業務を体験します。同じ病棟でも、急性期と回復期では雰囲気が違いますし、外科か内科かによっても業務内容が異なり、いろいろ経験した上で配属先を決められたのは、すごく良かったです。

配属先の希望は通るんですか?

ほぼ100%通ります。私は、1年目に基礎看護をしっかりと固めたかったので、技術が学べる急性期の内科病棟を選びました。私の病棟は、救急外来から緊急入院を受け入れる機会や、手術目的の患者様が多いので、ローテーション研修で病棟以外の部署を回れたことがすごく勉強になりましたね。

実際に働いてみたら配属先が合わない、ってなることってありませんか?

私は大丈夫でしたが、合わない場合は2年目以降に部署異動を希望することができます。当院では、「自分らしい看護ができる部署への配属」を大切にしているので、配属先については上司がいつでも相談に乗ってくれますよ。

それは安心です。配属先での現場教育はどうですか?

現場教育には「プリセプター制度」が2年間も導入されるので、焦らずゆっくり学んで行けます。プリセプターは、入職3年目の看護師が担当しているのですが、私の病棟には3年目の先輩が3名もいるので、それぞれの先輩が交代でマンツーマン指導を行ってくれています。

慣れから生じる油断は大敵!
常に初心を忘れないことが大切です。
患者様の笑顔が一番のモチベーションになっています。
小波津さんは、看護をする上で大切にしていることはありますか?

常に初心を忘れずに、手順をしっかりと踏むことを大切にしています。実は最近、安全管理に油断があって、患者様を転倒させてしまったことがありました。入職から約半年が経過し、仕事の慣れから生じたミスだったと反省しています。

その時、どんな状況だったんですか?

その患者様は、自立歩行にフラつきが見られたので、何度かトイレ介助に入っていた方でした。いつもはトイレの便座に座ったことを確認してから扉を閉めていたのですが、「いつも大丈夫だから、今日も大丈夫だろう」と過信して、座るか座らないかのタイミングで扉を閉めた直後、患者様が転倒してしまったんです。

慣れによる不注意が、転倒事故につながってしまったんですね。

はい。私の油断がなければ防げたミスだったので、患者様に本当に申し訳ないことをしてしまいました。「初心忘るべからず」という言葉があるように、仕事に少し慣れてきた頃が、ミスは一番起きやすいと思います。幸い、命に関わるケガにはつながりませんでしたが、その後は何をするにも気を引き締めて望むようになりました。

その失敗から、すぐに立ち直ることはできましたか?

いえ、しばらく落ち込みました(苦笑)。でも、月に1度の新人研修の後、同期とランチを囲んで語り合う時間があるので、みんなに励ましてもらいましたよ。仕事が辛い時に支え合える同期は、本当に大切な存在で、お互いの悩みを共有しながら一緒に成長しています。

同期とは、ほぼ毎日一緒に夕ごはん♪
プライベートも充実させて楽しんでいます。
病棟カンファレンスでは、新人もチームの一員として意見をしっかり伝えます。
同期とは職場以外でも交流がありますか?

はい。看護部の同期は19名いて、私を含め、ほとんどが職員寮に住んでいるので、夕食はだいたい一緒に食べていますね。入職前は、家族と離れた暮らしが寂しくて、ホームシックになったらどうしよう…と不安になっていましたが、全然大丈夫でした(笑)。

職員寮は、暮らしやすいですか?

ええ、とても気に入っています。病院からも、最寄りの「津田沼駅」からも徒歩圏内で、近くにスーパーやコンビニもあって便利です。2017年3月に完成した新しい物件なので、設備がとってもキレイなんですよ!しかも、家賃は3割負担で住宅手当もあるので、1カ月7000円と格安です。

嬉しい福利厚生ですね!オフタイムは充実していますか?

夏には長期休暇をいただき、沖縄に帰省することができましたし、普段の休みも希望を申請して、友達と遊びの計画を立てています。博物館に行くことが大好きなので、上野の国立博物館の年間パスポートもゲットしました!

私生活も楽しんでいますね!最後に、小波津さんの将来の目標を教えてください。

当院では、看護学生の実習を受け入れているので、いつか実習指導者の資格を取得したいと考えています。そのために早く一人前になって、プリセプターも経験して、学生さんにしっかり指導できる力を身に付けていきたいです!

1日の仕事の流れ(日勤)
8:30 勤務開始、受け持ち患者さんの情報収集
8:40 申し送り ※夜勤・日勤の看護師全員で患者さんの状態などについて情報共有
9:00 リーダー看護師の先輩と打ち合わせ、検温、受け持ち患者さんの状態をチェック
9:30 清潔ケア・処置など
11:00 昼食の配膳・食事介助・配薬など
12:00 交代で昼食休憩
13:00 清潔ケア、バイタル測定、手術患者のケア、入院患者の対応
14:00 カンファレンス、リハビリスタッフやMSWなど医療スタッフと連携、看護記録、医師とのミーティング
16:00 翌日の検査準備、夜勤の看護師と申し送り
17:30 勤務終了

職場のおすすめスポットは?
管理棟にある
職員用図書室!
専門書籍が充実しているので、病棟業務の予習・復習に利用しています。
職場周辺のおすすめスポットは?
美味しくて評判の
パン屋さん「ピータパン」
上京している地元の友達が遊びに来ると、いつもピーターパンのパンでもてなします★
今日はお休み♪何して過ごす?
大好きな沖縄の海に
癒されに!
長期休暇が取れると、沖縄に帰省して、きれいな海を眺めて癒されています♪
お会いした小波津さんは、沖縄の太陽のように明るい先輩で、楽しくいろいろなお話ができました。今はまだ、自分にどんな看護が合っているかわかりませんが、ローテーション研修でいろいろな科を経験することで、私に向いている領域が見えてきそうです。「初心を忘れずに」という小波津さんのアドバイスを胸に、自分のペースでキャリアアップしていきたいと思います。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● 自分に合った看護領域に出会うため、いろいろ経験してみよう
● 常に初心を忘れずに、仕事に慣れても油断は禁物!