東京曳舟病院 新卒看護師採用サイト
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私が挑戦したいのは、救命救急の医療現場。緊急時の看護対応を身に付け、多くの命を救える看護師になることが目標です。2017年4月に開院した「東京曳舟病院」は、都内の救急医療のパイオニアとして知られる「白鬚橋病院」が、更にパワーアップして新築移転した病院。救急車の受け入れ件数は地域随一で、DMAT(災害派遣医療チーム)隊員を多く育成し、災害医療にも力を入れているそうです。私を迎えてくれたのは、入職2年目の坂本さん。では早速、先輩訪問スタート!
坂本さん(入職2年目)
救急医療を学ぶため、大学病院から転職。
将来の目標は、DMATの隊員になること。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
2017年4月の新築移転を機に、
幅広い科の救急医療体制が強化されました。
2017年4月に新築移転し、「曳舟駅」直結の便利な立地となりました。
坂本さんは、大学病院から転職されたそうですね。

はい。卒後3年間は、3次救急に対応している大学病院の救命センターに勤務していました。成長できる環境でしたが、多忙な職場で残業も多く、キャリアモデルにしていた先輩方の退職が続いたため、救急看護のプロフェッショナルが活躍する病院への転職を考えたんです。

東京曳舟病院は、都内でも有名な救急病院だそうですね。

ええ。年間約9000台の救急搬送を受け入れていて、都内の民間病院ではトップクラスの実績と知り、入職を決めました。救急外来は、前職の大学病院に引けを取らない体制が整っていて、新築移転を機に、更に幅広い科の救急医療体制が整ったんですよ。

新築移転後は、どのような部分が充実したんですか?

救急用ベッドを12床に増やし、最先端の治療が行える「ハイブリッド手術室」を導入して、医療機器をほとんど一新しました。また、専門性の高い診療科の常勤医が増えたので、今まで以上に循環器と脳外科に力を入いれていく方針です。

曳舟駅直結という立地も、すごく魅力ですよね!

そうなんです。駅構内からアクセスできるので、通勤がとても便利です。今後は、就労世代の患者様に対して、仕事と治療の両立に配慮した診療体制を整えていく予定で、その第一歩として、夜間透析の導入を検討しているんですよ。

多くのDMAT隊員を育成し、
災害現場での医療支援に取り組んでいます。
救急医療・災害医療に興味がある方の入職をお待ちしています!
東京曳舟病院は、災害医療にも力を入れているんですか?

はい。災害拠点病院に指定されており、BLS(一次救命処置)講習会なども院内で開催していて、DMAT隊員の派遣にも力を入れています。約20名の隊員は半数以上が看護師で、看護部長は、過去に何度も災害現場の医療支援に赴いてきたんですよ。

DMATについて、詳しく教えて欲しいです。

DMATには、日本DMATと都道府県DMATがあり、当院には両方の隊員がいます。大規模な災害・事故現場に急行(48時間以内)するためのトレーニングを受けていて、医師や看護師だけでなく、救急救命士、薬剤師、事務スタッフなどの多職種で構成されています。

へぇ~!DMAT隊員には、どうしたらなれるんですか?

指定病院で5年間の実務経験プラス、専門研修への参加、その後の試験合格という条件があります。私は以前から興味があったんですが、前職の大学病院は希望者が多過ぎて、長い順番待ちだったので諦めていました。当院のような中小規模の方が、災害医療活動に参加できるチャンスは多いと思いますよ。

そうなんですね!私も災害医療にすごく興味があるんです。

日本DMATは1995年の阪神・淡路大震災を機に発足したのですが、当院ではそれより前から災害医療に取り組んできた歴史があるそうです。看護部には、発展途上国で国際医療協力を行うJICAのプロジェクトなどに参加しているスタッフもいます。

卒後3年間の看護教育プログラムを用意し、
じっくり着実な成長をサポートしています。
古市看護部長は、災害看護のスペシャリスト!DMAT隊員として、数多くの出動経験があります。
新人への教育サポートは、どうですか?

新卒者には、卒後3年間の教育プログラムを用意し、基礎的な知識・技術をじっくり学んでいける環境を整えています。現場教育を担うプリセプターは3年間付きますし、集合研修も、3年間で一人前になれるよう段階的にステップアップしていく内容なんですよ。

新人教育にたっぷり時間をかけているんですね。

そうですね。私は卒後3年間を大学病院で過ごしましたが、当院のような民間病院でも、こんなに手厚い新人教育を提供していることに驚きました。看護部の新卒採用は毎年10名程度なので、一人ひとりにきめ細かな指導が行き届いていると感じます。

それは安心です。救急医療に関する学びの場もありますか?

はい。教育委員会が中心となって、JPTEC(外傷病院前救護)、ICLS(蘇生トレーニング)、AEDなどの認定資格を取得するための講習会を開いています。当院には、それらの専属インストラクターがたくさん在籍しているので、地域の病院職員に向けた講習会も行っているんですよ。

救急医療のプロフェッショナルがたくさん活躍しているんですね!

そうですね。意識の高い先輩方に囲まれているので、毎日刺激がいっぱいです!さまざまなキャリアを積んでいる先輩がいるので、「自分もこうなりたい!」というロールモデルを選んで、その先輩からキャリア開発のアドバイスを受けるといいと思いますよ

救急医療の現場では、
看護師による心理的サポートがとても大切。
循環器看護を極めるために、心電図モニターの扱い方を勉強中です。
坂本さんは学生の頃から救急医療に興味があったんですか?

いいえ。学生時代は「小児科で働きたい」と思っていたので、前の職場での救命センターへの配属は予想外でした(笑)。でも今では、救急の魅力にどっぷりハマってしまい、救急看護をもっと極めたいと思っています。

救急看護の魅力って、どんなところだと感じていますか?

搬送されてきた時は、生死をさまようくらい重篤だった患者様の回復をお手伝いできるところですね。現場の判断が命に関わる場合が多いため、責任はすごく大きい反面、快方に向かった時の喜びはひとしおです。

救急看護で大切にしていることって何ですか?

生命を救うための知識・技術はもちろんですが、「患者様の心のケア」も、とても大切です。思わぬ事故に遭い、大きな障害が残ったり、突然車椅子の生活になったりで、身体以上に心を病んでしまう患者様が多いんですよ。そんな時、看護師が心理的なサポートをしっかり行えるかどうかで、その後の回復に差が出てしまうんです。

最後に、坂本さんの将来の目標を教えてください。

近い目標は、循環器看護を極めることです。新築移転を機に循環器疾患への治療体制が充実したので、多くの症例を学ぶことができています。そして、将来はDMATの隊員資格を取得し、災害現場でも活躍できる看護師になりたいです。

病院の自慢は?
地域トップクラスの
救急搬送の受け入れ件数。
現在、年間約9000台の救急車を受け入れていて、目標は年間1万台です!
名スタッフを紹介して!
災害現場で活躍する
DMAT隊員の先輩たち!
災害現場で、多くの命を救う活動に取り組む先輩方は憧れの的です!
今日はお休み!何して過ごす?
友人と大好きな
スノーボードへ!
冬になると、大好きなスノーボードを楽しんでいます★希望休を通してもらえるので、友人と予定が合わせやすいです。
救急看護や災害医療に興味を持つ坂本さんは、自分の目標に向かって突き進んでいる、とても素敵な先輩ナース。DMATについても詳しく教えていただき、ますます災害現場の医療活動に興味が湧きました!「東京曳舟病院」は、新築移転によって更に診療機能が充実し、今後の成長がとっても楽しみ。救急・災害医療を学びたい方には、まさにうってつけの職場だと思います。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● 中小規模病院は、災害医療活動に参加できるチャンスが多い
● 目標にしたいロールモデルの先輩を見つけよう