苑田会 新卒看護師採用サイト
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つまずくことはたくさんありますが、
自分次第で変われます。応援しています。
自己紹介をお願いします。

1979年に都立の看護学校を卒業し、都立墨東病院に入職しました。その後、結婚・出産をして、1985年に苑田第一病院に入職したんですが、その頃(昭和の時代)の民間病院は教育体制が整っていないと感じて、教育を学びに現場に行きました。看護教員の資格を取得して、6年間教壇に立ちました。そして、苑田会に戻って23年を迎えました。

苑田会に戻って、どんなことに取り組まれたんですか?

当時は、大学病院・国公立病院と民間病院の差が大きく、特に高度医療や質の高い看護は大学病院が選ばれました。当然、就職先として人気があったのは大学病院でした。そんな時代に、私は苑田会に戻り、教育体制と、働く環境の見直しに取り組みました。看護師を増員・定着させるために、まず「看護学生の実習受け入れ」と「奨学金制度」を開始し、20代を確保しました。次に、働く女性を支援するために「夜勤受け入れの保育室」と「短時間正職員制度」を導入し、20代~40代の看護師を確保しました。また、ご家族の介護に悩む方には「介護支援制度」を確立し、グループ組織である「株式会社明昭」の運営施設を利用できる制度を整えました。いずれも法人に理解していただき今日に至っています。当法人の苑田理事長は「答えは常に現場にある」と、私たちを理解し、導いてくれるんですよ。

学生にメッセージをお願いします。

家庭を大事にし、家族に感謝の気持ちを持てる人は、いい仕事ができます。母であり妻であり嫁である私が、仕事と両立してきました。家庭ではずいぶん手抜きが多かったですが…(笑)。そして、仕事を通して自分を成長させてもらっています。これから社会に出ると、つまずくことはたくさんありますが、自分次第で変われます。乗り越えられるよう一緒にがんばろう! 応援しています。

ズバリ! 私はこんな人。
●最近の趣味は?
30・40代は子育て、40・50代は親の介護と、母として嫁として、忙しい日々を送ってきました。50代を過ぎた頃から、少しずつ自分のために時間とお金を費やすようになり、休日はヨガやエステでリフレッシュしています★なかなか連休は取れませんが、1日半お休みがあると、新潟の実家に帰省しています。先日は、双子の妹と一緒に還暦のお祝いパーティーをしてきました!
●性格を一言で言うと?
過去や失敗を引きずらない。
●新人に望むことをどうぞ。
「大変だなぁ」と、ついつい口にしてしまうけど…、
大変とは、大きく変わること。逃げないで、乗り越えよう!