三郷中央総合病院 新卒看護師採用サイト
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07
  • Menu08
  • Menu09
中規模病院の中には、オリジナリティを大切にしているところがたくさんあります。私が注目しているのは、新人へのユニークな取り組みをしている「三郷中央総合病院」。家族を職場に招く「院内見学会」や、1年目を締めくくる「輝き研修」など、他では聞いたことがない取り組みばかり。病院にやってきた私を迎えてくれたのは、入職3年目の竹内さん。病院オリジナルの取り組みについて、いろいろ聞いてみたい!では早速、先輩訪問スタート。
竹内さん(入職3年目)
幼い頃から馴染みのある病院に入職。
脳外科・泌尿器科の急性期病棟に勤務。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
「かかりつけ病院」への就職は、
自分でも意外な選択でした。
ナースステーションでは、仲間とコミュニケーションを取りながら仕事に取り組んでいます。
竹内さんは、何がきっかけでこちらの病院を知ったんですか?

実は、幼い頃からの「かかりつけ病院」なんです。母が看護師で、もう20年近くこの病院で働いているんですよね。職員の皆さんとも顔見知りでしたし、私にとってはとても馴染みの深い病院でした。

じゃあ今は、親子で同じ職場で働いているんですか?

はい。看護師を志した頃は、親子で同じ職場で働くなんて想像してなかったですけどね(笑)。入職の理由も母がいるからではなく、いろいろな病院へ見学に行った結果、「この病院が一番自分に合ってる」と感じたからです。

具体的に、どんなところが入職の決め手になったんですか?

職員の皆さんの明るさです。インターンシップに参加した時、ステーションの中で交わされる「元気な挨拶や声かけ」がとても印象に残りました。昔から看護師さんの対応に好感を持っていたけど、患者様の前だけではないんだな〜って安心できたんですよ。

へぇ〜。ここで働く意思を伝えた時、お母さんの反応はどうでした?

すごく驚いてました(笑)。母は、私の将来の選択肢が広がればと、4年制大学を出してくれたんです。でも、大学病院のように規模の大きい病院より、中小規模の病院の方が魅力的に感じました。親子だから、好みが似ているのかもしれませんね。

新人看護師に対する
オリジナルのフォロー体制が自慢です。
患者様の想いを汲み取りながら、必要な看護ができるように心がけています。
三郷中央総合病院は、新人へのオリジナルのフォロー体制が充実していますよね。

そうですね。1年目は毎月集合研修があり、座学で基礎看護を学ぶだけでなく、同期との絆を深める「グループワーク」や「リフレッシュ研修」などもあって楽しいですよ。あと、家族を病院に招待する「院内見学会」というイベントも、当院オリジナルです。

親子で同じ職場の竹内さんは、どなたを招待したんですか?

祖母です。小さい頃からおばあちゃん子だったので、看護師として成長した姿を見て、すごく喜んでくれました。「院内見学会」に招待するのは、両親でも、祖父母でも、兄弟でも、家族なら誰でもOKなんです。

面白いイベントですね!当日はどんなことをするんですか?

院内や働く部署を紹介してから、家族の血圧測定と採血をします。家族が相手だと、みんな妙に緊張してましたけどね(笑)。

他にも、何かオリジナルの取り組みはありますか?

「1年生卒業」を祝うイベントとして、先輩方からアルバムやメッセージが贈られる「輝き研修」があります。笑いあり、涙あり、感動ありの素敵なイベントで、2年目も頑張ろう!という気持ちになりました。

先入観を捨ててみたら、
予想もしない未来が切り開かれました!
女性が多い職場ですが、男性看護師も大募集しています。一緒に頑張りましょう!
急性期病棟への配属は、自分で希望されたんですか?

はい。ただ、学生時代には考えもしない選択でしたね。実は、看護師を目指した当初は介護施設への就職を考えていたくらい、忙しい病棟に苦手意識があったんです。入職時も、患者様とじっくり向き合える急性期以外の病棟がいいな〜と思っていたくらいなんですよ。

えー!それがどうして変わったんですか?

全部署を回る「ローテーション研修」がきっかけです。意外でしたが、一番やりがいを感じたのが、脳外科と泌尿器科の急性期病棟でした。私の経験からアドバイスをするとしたら、1年目は先入観を捨てて、何に対しても「やってみなければわからない」という姿勢で挑んだ方が、いろいろな発見ができると思います。

なるほど〜。そうしてみます!

実際に経験したら、印象や考え方が180度変わった!ってこと、ありませんか?私は、子どもの頃の夢は美容師でしたし、大学時代は母と同じ職場で働くつもりがなかったし、急性期病棟は自分に合わないと思っていましたからね。

すごい変わりっぷりですね(笑)。でも、今の職場環境にとても満足しているように見えますよ。

満足していますね。脳外科も泌尿器科も専門的な領域ですが、急変対応や術後管理も学べますし、化学療法、緩和ケア、透析療法などを導入している患者様もいらっしゃるので、幅広い知識が身に付いています。

「実習指導者」の資格取得を目指して、
新人さんの教育サポートを頑張っています。
今年からプリセプターを任され、新人さんの指導を頑張っています。
3年間働いてみて、将来の方向性や目標は見えてきましたか?

今年からプリセプターを任されるようになり、新人指導に携わっているのですが、「教えることって楽しい!人を育てるの好きかも!」という新しい発見があったんです。だから、実習指導者の資格取得を目標にしています。

実習指導者って、看護学生の指導に関わるんですよね?

はい。今まで、入職後に理想と現実のギャップを感じてしまう新人さんをよく見てきたので、そういうリアリティショックを少しでも和らげられる指導がしたいんですよね。学生のうちから理想の看護師像を持つことは大切ですが、その理想が高過ぎると、働く中でジレンマを感じてしまうことがと思います。

そうですよね。竹内さんも、1年目はたくさん苦労されましたか?

そうですね。技術が未熟で仕事についていけなかったり、患者様の急変に気付けなかったり、大好きな患者様の死にショックを受けたり、壁はたくさんありました。でも、いつも先輩や同期が支えてくれたおかげで、何とか乗り越え、3年目を迎えています。

へぇ〜、一緒に働く仲間に恵まれたんですね。

職場の人間関係は、すごく自慢です。同じ病棟の仲間とは、カラオケに行ったり、飲みに行ったり、プライベートでも一緒に過ごすことが多いんですよ。那須や軽井沢には当院の所属する上尾中央医科グループの保養所があるので、ときどき何人かで休みを合わせて、バーベキューに行っています!

上司はどんな人?
小松看護部長は、
とても明るくて気さくな人柄☆
年3回、看護部長との個別面談があるので、1対1でいろいろな話ができます。
とっておきのウラ情報を教えて!
福利厚生の保養所で
BBQができます!
福利厚生の保養所(那須・軽井沢)は、リーズナブルに利用できておすすめです★
今日はお休み!何して過ごす?
病棟の仲間と
テーマパークへ!
プライベートで遊ぶのも、職場のメンバーがほとんど。公私ともに付き合える自慢の友人たちです。
三郷中央総合病院には、うわさ通り「新人を支えるオリジナルの取り組み」が充実していて、とても魅力的な職場でした。そのような取り組みの結果、入職1年目の離職は、今までほとんどないそうです。お会いした竹内さんは、気さくで明るい上に、新人教育にとても熱く、こんな先輩に指導してもらえたら楽しく学んでいけそうだな〜と思いました。竹内さんのアドバイス通り、1年目は何に対しても、「やってみなければわからない」という姿勢で臨まなくては!ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
●病院オリジナルの取り組みをチェックしよう
●先入観を捨てて、いろいろ経験してみよう