京葉病院 新卒看護師採用サイト
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私の職場選びの基準は、スタッフ同士の仲の良さ。病院規模や知名度よりも、毎日のように顔を合わせる仲間と笑顔で働ける人間関係を優先したいです。そんな私が気になっているのは、アットホームな経営を50年以上続けている「京葉病院」。院長や副院長が現場の最前線で、スタッフと一緒により良い病院づくりに取り組んでいるのだとか私を迎えてくれたのは、入職2年目の鈴木さん。以前は大きな総合病院で働いていたそうですが…どうしてここに転職したんだろう?では早速、先輩訪問スタート!
鈴木さん (入職2年目)
大学卒業後、大規模な総合病院に就職。やりたい看護を実現するため、卒後3年目にこちらへの転職を決意。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
「やりたい看護」ができる環境を求めて、
以前とタイプの違う病院を選びました。
1961年の開院から、地域密着型病院として、近隣に暮らす皆さんから頼られ続けています。
鈴木さんは、以前は大きな総合病院で働かれていたそうですね。

はい。大学の看護科を卒業後、大規模な総合病院に入職しました。先輩はとても親切な方ばかりでしたが、配属が多忙な急性期病棟で、人手不足の問題もあり、入職2年目からは夜勤専従のようなシフトになってしまったんです。

人手不足とはいえ、夜勤ばかりでは辛いですね。

そうなんです。身体的にもキツかったですし、「やりたい看護」が実現できないことが一番のストレスでした。人との関わりが好きで看護師になったので、もっと患者様との関わりを大切にできる職場で働きたいと思って、卒後3年目で転職を決意したんです。

どうして京葉病院を選んだんですか?

病院見学に訪れた時、看護師さんの対応がとても温かく、患者様に対しても思いやりに満ちた対応をしていたからです。60床の家庭的な規模の病院ですが、地域にすごく頼られていて、私の理想とする看護を実現できそうって思いました。

以前とは、かなり違うタイプの病院を選びましたね。

そうですね。だから、良い意味でたくさんのカルチャーショックを受けました。特に、院長との距離の近さには本当にビックリ。以前の病院では、院長なんて雲の上の存在でしたが、うちの病院では毎日お話しするのが当たり前です。

スタッフ想いの院長は、
京葉病院一の働き者です!
看護部の人間関係はとてもアットホーム!目標にできる先輩がたくさんいます。
院長って、どんな方なんですか?

スタッフのことを家族同然に考えてくれて、いつも温かい気遣いをしてくれる方です。仕事においては、“京葉病院イチの働き者!”と言っても過言でないほど(笑)。外来、病棟回診、内視鏡、手術など…、ありとあらゆる場面で活躍されています。

へぇ~!現場でバリバリ活躍されている院長なんですね。

そうなんです。院長からは、「夜間に急変があったら、必ず私に電話をしなさい」と言われていますし、電話をすると、本当にすぐに駆けつけてくれるんですよ。だから、患者様もスタッフも、院長のことをすごく慕っています。

医師と看護師が良い関係を築くのって、大変ではないですか?

当院の医師達は、看護師の意見をきちんと聞いてくださるので、仕事がとてもやりやすいです。だから私たち看護師も、医師の手の届かない部分をサポートするため、患者様からいろいろな情報を集めて、治療を進めやすいように協力しています。

看護師は、患者様にとって一番近い存在ですもんね。

そうですね。患者様は、治療に対する心配ごとや、言いたいけど言えない悩み、医師に相談したいことなど、さまざまな想いを抱えているので、それらを看護師が傾聴し、いつでも代弁できるようにしていますよ。

患者様ともご家族とも、
密なコミュニケーションを心がけています。
患者様とじっくり向き合いながら、理想の看護を追求できる職場です。
こちらの病院に入職してから、理想の看護ができたエピソードってありますか?

高齢でがん末期の患者様を受け持った時、ご家族からすごく頼りにしていただけたことがありました。名前も覚えていただけて、「鈴木さんの笑顔を見ると、不安な気持ちが和らぎます」と言っていただけたり、夜勤の時は、「鈴木さんなら安心です」と、嬉しい言葉をかけていただきました。

ご家族との関係づくりも、看護師の大切な仕事ですもんね。

そうなんです。その患者様は、終末期で会話もままならなかったので、ご家族とはいざという時のために、最期の時の希望について話し合うようにしていました。そして、それを医師に伝えて、ご本人とご家族が望む最期にするにはどのような準備が必要か、一緒に考えました。

その患者様は、安らかな最期を迎えることができたんですか?

はい。私も最期に立ち会い、ご家族からは、「ありがとうございました。この病院のスタッフさんは、良い方ばかりで感謝しています」と言っていただけました。患者様とのお別れは辛いですし、ご家族の気持ちを考えると胸が苦しくなりますが、「自分の看護が役に立った」と感じられる出来事でしたね。

人生の最期に温かく寄り添えたんですね。鈴木さんは今、「やりたい看護」ができていますか?

はい。やりたい看護に取り組めていて、毎日がとても充実しています。当院には経験豊富な先輩ばかりなので、「こういう関わりもあるんだ」「こんな時はこうすればいいんだ」という気づきも多く、看護の幅がどんどん広がっています。

教育も福利厚生も大満足!
職員の親睦を深めるイベントが充実しています。
お世話になっている病棟師長。わからないことがあると、いつも丁寧に教えてくれます。
看護部の教育体制はどうですか?

仕事に慣れるまでは先輩がマンツーマンで付いてくださって、1日の仕事の流れや業務内容を覚えて行き、日勤業務に自信がついてから夜勤に入ります。入職2年目からは、外来勤務や救急外来での対応なども経験でき、いろいろなスキルが身に付きます。

院内研修なども開催されますか?

はい。看護部の教育委員会が開催するものだけでなく、院長による勉強会なども充実しています。院長はとても教育熱心で、勤務中にわからないことを質問すると、いつも快く教えてくれるんですよね。院長から直接指導が受けられるのは、当院の大きな魅力だと思います。

へぇ〜!本当に素敵な院長なんですね。

はい。院長はイベントが大好きで、毎年恒例の花火大会では、屋上でかき氷やフランクフルトを作って、患者様とお祭り気分を味わったり、クリスマスには「光の日」というイベントを開いて、スタッフの子ども達が患者様にプレゼントを配ったりしています。

家庭的で温かい病院ですね。スタッフ向けの行事もあるんですか?

はい。職員旅行をはじめ、バスハイク、納涼会、ボーリング大会、忘年会など、年間を通して行事が盛りだくさんです。だから、スタッフは家族みたいに仲が良く、看護部長は私たちのお母さん的存在!ときどき手料理を差し入れしてくださるのですが、とっても美味しいんですよ〜。

オリジナルの取り組みは?
院長・副院長の
バースデーパーティー☆
院長と副院長の誕生日は、必ずスタッフたちでお祝いをします!
職場の自慢できるところは?
院長との距離が近く、
毎日お話しできること!
院長は、スタッフのことを家族のように考えてくれる、とても温かい人です。
今日はお休み!何して過ごす?
友人を誘って、
美味しいものを食べに行く!
休日は、仕事を頑張った自分へのご褒美として、美味しいものを食べに行きます♪
地域密着型病院として長い歴史をもつ「京葉病院」が大切にしてきたのは、現場とトップの距離感。スタッフ一人ひとりが院長や副院長とコミュニケーションを取り、より良い病院作りに取り組む姿勢が素晴らしかったです。お会いした鈴木さんも、医師との関係を大切にしながら、患者様とご家族に寄り添った「理想の看護」を実現しているようでした。アットホームな職場なので、スタッフ同士の親睦を深めるイベントも多く、人間関係は間違いなく良さそう!ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
●患者様やご家族に寄り添い、不安な気持ちを受けとめよう
●医師と良い関係を築き、より良い治療につなげていこう