安心会・健寿会 埼玉西エリア 新卒介護スタッフ採用サイト
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迷い・葛藤・悩みが尽きない新人時代。
少しずつ、自分の介護観を育てていこう!
新人時代の思い出を教えてください。

私は、お年寄りが大好きで介護の道を選んだので、新人時代は「感情移入し過ぎてしまうこと」が悩みでした。「安心会・健寿会グループ」で働き始めて間もない頃、大好きな入居者様がいて、自分の祖母のように接していたんです。特別扱いしてはいけないとわかっていながら、その方には家族のような感情を抱いていました。ある時、その方の体調が悪化して入院されたんですが、仕事も手につかないくらい心配になってしまい、個人的な面会はタブーなのに、私は感情のまま病院へ足を運んでしまったんです。

入居者様の面会をして、どうでしたか?

点滴や管に繋がれて寝たきりの姿を見て、号泣してしまいました。そして、こんな状態でプロとしての介護の提供ができるわけがないことにようやく気付きました。また、プロであるならば入居者のみなさんに公平に接するべきで、一人を特別扱いすべきではないということにも気付くことができました。それ以降は、すべての入居者様に対して、冷静に、公平に接することを心がけていきました。

一歩成長できたんですね。

でも、入職5年目に、従来型の特養から、ユニット型の特養「さいたまかがやきの里」へ異動となった時、「公平なサービス=全員同じサービス」ではないことに気付かされたんです。「個別ケア」を実現するユニット型の施設では、全ての入居者様に「特別な扱いを受けている」と感じていただけるサービスを提供することが重要です。ですから、全員同じサービスではなく、個別的な要望を公平に汲み取り、その方にとって最適なサービスを目指していくんです。暮らしの中での要望は、入居者様によって異なりますから、「オンリーワンのサービス」を一人ひとりに提供できるところが、ユニット型の施設で働く一番の魅力だと感じますね。

ズバリ! 私はこんな人。
●最近の趣味は?
休日は、昼は自宅の掃除や洗濯に追われるんですが、夜は友達と飲みに行ったり、「一人飲み」も楽しんじゃいます♪職場のケアマネさんや相談員さんとはプライベートでも仲良しなので、ときどき一緒にライブに行ったり、国内旅行を計画したりもしますね。夏休みやお正月には、1週間弱の長期休暇が取れるので、実家の福島に帰省して、家族とのんびり過ごしています。なお、写真は同僚とサッカーの試合を観に行った時のものです。盛り上がりました!
●性格を一言で言うと?
元気だけど、すぐ泣く(笑)。
●新人に望むことをどうぞ。
介護職としてのプロ意識を持って、
優しさを大切にしたサービスを提供して欲しい。