足立東部病院 新卒看護師採用サイト
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どんなにお給料が良くても、人間関係が悪い職場でやっていく自信はありません。良い仲間に囲まれて楽しく働きたい!全国の看護学生を対象に奨学金制度を設ける「足立東部病院」には、地方出身者も安心の居心地の良さがあるんだとか。実際、奨学金の返済が終わっても働くスタッフが多く、母校の後輩に入職を勧める先輩もいるそうです。病院にやってきた私を迎えてくれたのは、入職8年目の高橋さん。職場の雰囲気や人間関係について、詳しく聞いてみたい!では早速、先輩訪問スタート。
高橋さん (入職8年目)
北海道出身。高校卒業後、奨学金制度を利用して就職。働きながら学校に通い、看護師の資格を取得。
※「入職○年目」表記を含む当ページの内容は訪問取材時のものです
地元を離れるのは辛かったけど、
この病院に出会えて本当に良かった。
一緒に働く病棟メンバーとはとっても仲良し!プライベートでもよく遊びます。
高橋さんは、北海道出身だそうですね。

はい。小さい頃から看護師に憧れていたのですが、父親を亡くして母子家庭だったので、経済的な理由で看護学校への進学を諦めかけていました。でもそんな時、東京でなら奨学金制度を利用して看護師を目指せる道があることを知り、悩んだ末上京することにしたんです。

最初から東京に出たいと思っていなかったんですか?

ええ。母を残す心配もありましたし、大好きな北海道を離れるのは本当に辛くて…。でも母が、「行っておいで」と背中を押してくれたので、頑張ることにしたんです。当院には高校の先輩が働いていて、「すごく良い職場だよ」と聞いていたので、安心して入職しました。

実際に働いてみて、職場の雰囲気や人間関係はどうですか?

先輩のお話通り、すごく家庭的で温かい職場です。何度か病棟の異動も経験しましたが、どこへいっても良い先輩ばかりなんです。だから、奨学金の返済期間が過ぎた今でも働き続けているんですよ。

それは魅力的ですね!私は職場の人間関係が心配で…。

人間関係は、当院の一番の魅力だと思います。実は以前、いろいろな病院で働く夜専バイトさんに、他と比べてうちの病院の雰囲気ってどうです?って聞いたことがあるんです。そしたら、「こんなに温かい職場、なかなかないですよ」という嬉しい言葉が返ってきました。

職場の仲間とはプライベートでも仲良し!
後輩は妹同然で可愛がってます。
プリセプターとしてどうあるべきか、常に考えながら後輩の指導にあたっています。
看護部には、どんな世代が多いですか?

平均年齢は約37歳ですが、急性期病棟と療養病棟があって、急性期の方はほとんど20代です。世代が近いのでコミュニケーションも多く、プライベートでも一緒に食事や旅行に行くくらい仲が良いですよ。

職場の仲間とプライベートでも付き合いがあるんですね。

地方出身者が多いので、寮の利用率が高いのですが、寮の仲間と料理を作ったり、お泊り会をしているうちに、家族みたいな関係になるんです。私はプリセプターをしているのですが、後輩が妹のように思えてきて、可愛くて叱れなくて困ってます(笑)。

プリセプターの先輩が、そんな風に思ってくれたら嬉しいです。

でも、時には厳しさも必要だし、私が手を貸し過ぎると成長できないので気を付けています。教育って本当に難しくて、毎日試行錯誤しながら後輩の指導にあたっていますが、逆に私が育ててもらってると感じることも多いですよ。

プリセプターの先輩は、1年間ついてくれるんですか?

はい。当院では、看護師が2人1組で複数の患者様を受け持つPNS(パートナーシップナーシングシステム)を導入しているので、2年目以降もペアでサポートし合いながら働けます。

たとえ知識や技術が足りなくても、
相手の心に残る看護ができる。
ベッドサイドで患者様とコミュニケーションを取る時間を大切にしています。
高橋さんは、仕事をする上で心がけていることはありますか?

できるだけ多く患者様と話をすることかな。話をしないと信頼関係ができないので、相手の話もたくさん聞くし、自分のこともちゃんと話して、私という人間を知ってもらっています。本当はよくないことかもしれませんが、打ち解けてくると、皆さん「○○ちゃん」って下の名前で呼んでくれるんです。

患者様との関係づくりが上手いんですね。今まで、印象に残っている患者様とのエピソードってありますか?

看護助手時代の話ですが、40代で脳梗塞を患い、あまり生きられないと診断された男性の患者様がいました。その方には奥さんと小学生のお子さんがいて、私が父を亡くした境遇と似ていたせいもあり、親近感を抱きながら身の回りのお世話をしていたんですよね。

そういうケースは辛いですね。

ある時、気分転換に車椅子で屋上へお連れしたんですが、普段は口数が少ないその患者様が、「妻と子どもを残して逝くなんて…」と、泣き出してしまって…。私にできるのは向き合って話をすることだけだったので、父を亡くした話をして、自分は残された子どもの立場だけど、今をしっかり生きていることを伝えました。

本当に家族の立場で向き合ったんですね。

はい。その後亡くなられたのですが、何年か経った後、ある女性の患者様に、「あの時は本当にありがとう」と、声をかけられたんです。なんとその方は、あの時の患者様の奥様で、屋上でした私の対応を覚えていてくれました。技術や知識が足りなくても、人の心に残る看護はできるんだな~と、感動しちゃいました。

仕事の後は、先輩や同期と
飲みに出かけてリフレッシュ!
休憩時間はみんなでお菓子を食べながら、楽しいひと時を過ごしています。
高橋さんは、プライベートはどんな風に過ごされていますか?

看護学校時代の仲間と遊んだり、連休を取って旅行に行っています。でも職業病なのか、プライベートでもタイムスケジュールを立てて行動することが増えてしまって、やたら計画を立ててしまうんです(笑)。

すごい!私もそうなりたいです。連休は取得できるんですか?

はい。3連休までならいつでも希望を出せますし、年に1回7日間のリフレッシュ休暇が取得できます。私はそれを利用して北海道に帰省していますが、海外旅行に行くスタッフも多いですよ。

1年目は仕事が大変で、休みの日は寝てるだけ…ということはなかったですか?

ないですね。ただ最初は夜勤が辛くて、生活のリズムをつかむのに時間がかかりました。でも慣れてしまえば、夜勤明けに買い物に行けちゃうくらいになりましたけどね(笑)。

残業はどれくらいありますか?

忙しい日は1~2時間残ることもありますが、定時ピッタリで帰れる日もあります。仕事が早く終わった日は、同期や先輩とよく飲みに行っていますね。近くに美味しい居酒屋さんがあるので、入職したら連れて行きますよ!

職場周辺のおすすめスポットは?
メディアでも紹介された
美味しいケーキ屋さん♪
お店の前に行列ができるほどの人気ぶり。特に、苺のケーキがオススメです!
職場でお世話になっているのは?
2016年に赴任された
藤野看護部長!
スタッフ思いで、頼りになる看護部長に、いろいろなことを相談しています。
お会いした高橋さんは、とても気遣いのできる優しい先輩で、終始リラックスしてお話ができました。北海道の家族と離れていても、東京でも家族のように信頼し合える仲間がいるから、毎日楽しく働けているんだとか。足立東部病院は、うわさ通り温かい雰囲気で、人間関係もばっちり!スタッフ同士で仕事終わりに飲みに行ったり、プライベートでも遊んだりと、すごく仲が良さそうでした。ここならきっと、未来の私が活躍できそうです。
● 職場の仲間との絆を大切にしよう
● 患者様と話をする時間をたくさん作ろう